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昨日の2008年9月25日の午後は、同月20日のブログエントリー(記事)に書いた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの外来化学療法で投薬したジェムザールの副作用管理として血液検査を受けるため通院しました。
血液検査の採血を行う処置室で待っている患者は誰もおらず、待ち時間はありませんでした。
1時間後に血液検査の結果が判明することを見込んで、診察時間の予約を入れていました。しかし、泌尿器科の受付に行くと、午前中の患者の診察が遅れているので、予定よりもさらに1時間遅れると言われました。
そこで、病院内スペシャルティコーヒーショプで休憩した後、病院の近くのデパートで秋冬物の洋服を見に行って時間をつぶしました。
診察室で教えてもらった血液検査結果によると、赤血球や白血球は基準値以下でしたが、好中球と長期間にわたって基準を下回っていた血小板が正常値に回復しました。2008年8月の外来化学療法の副作用管理の血液検査と比較するため、次のとおり2008年8月15日のブログエントリー(記事)に書いた同月14日の血液検査結果と対比しました。
【白血球】
2.2(2008年8月14日)→2.8
(基準値:3.6~9.6×10^3/μL)
【赤血球】
358(2008年8月14日)→383
(基準値:400~552×10^4/μL)
【血小板】
9.1(2008年8月14日)→17.2
(基準値:14.8~33.9×10^4/μL)
【好中球】
39.2(2008年8月14日)→50.1
(基準値:41.2~74.7%)
好中球数は、白血球(2.8×10^3/μL=2800)の50.1%で1402.8/μLです(2008年8月14日のときは39.2%)。
注:(μL)=立方mm
便秘解消のためにマグミットの処方箋を出してもらった後、来週の腫瘍マーカー検査の予約をして3分の診療は終わりました。ちなみに昨日のブログエントリー(記事)に書いた前回の通院から昨日の通院までの患者として医師に伝えるべきことをまとめたA4判の報告書は、電子カルテの患者提供資料としてスキャンされました。
以上の診察時間は、3分です。
17時過ぎに会計に行き、支払い窓口で460円払いました。
その後、院外薬局でマグミット錠剤の4週間分を710円で購入し、帰宅しました。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
第一選択療法としての放射線療法・膀胱温存プロトコル(その1)
放射線は、がん細胞を破壊するために高エネルギーのエックス線を使います。外部ビーム放射は身体の外で機械から照射されます。内部放射線は、短距離放射線療法として知られている腫瘍の中に移植された放射線「シード(訳注:放射線源を入れる円筒形の小型容器)」から照射されます。どちらの種類の放射線療法も、残るかもしれないがん細胞を破壊するために手術後に使われるかもしれません。放射線療法は、進行性膀胱がんの症状を緩和するためにもまた使われます(緩和・姑息療法と呼ばれます。)。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage152.htm
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