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本日は、2008年9月では最後となる外来化学療法を受けるために、午前中は仕事をして、昼から通院します。
病院の処置室で血液検査を受け、約1時間後に判明する白血球等が基準値の場合、約1時間かけて点滴によるジェムザールの投薬を受けます。基準値に満たない場合、来週に延期です。ついでに書くと、この病院では患者の呼び出しは氏名ではなく、受付番号で行います。
投薬後の副作用により食欲がなくなるので、昼食をバイキング形式のレストランで多めに食べて、夕食は食べずに寝る予定です。
昨年診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんそのものがもたらす血尿や痛みなどの症状は、今年に入ってからは全くありません。
私が最も気にしている症状は、全身化学療法の副作用の吐き気、おう吐、全身疲労感です。また、体調管理で細心の注意を払っているのは、白血球・好中球低減に伴う感染症対策です。
こうしてみると、闘病生活というよりも、耐副作用生活というほうが実態に即していると思います。
2008年8月・9月の加療入院と9月の外来化学療法の薬効検査は、2008年9月末の予定です。もうこれで最後になってほしいと思いますが、なるようにしかならないでしょう。
本日の予定の投薬は、化学療法のレジメン(※)では、本来なら前回投薬の7日後の2008年9月10日の投薬予定です。しかし、副作用により白血球や好中球が基準値に達せず延期になる可能性が高かったので、主治医の判断により1日遅らせました。
※レジメンとは、抗がん剤、輸液、支持療法薬(制吐剤など)を、投与量、投与速度、投与間隔、その他、薬剤の順序や時間などを考慮して組み合わせた(または単独の)、時系列的な治療計画のことです。(出典:薬剤師レジデント制度について 薬剤部 国立がんセンター東病院)
血液検査の結果は、主治医の診察を受けたときに聞きます。
このときに、退院日から外来受診前日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)のがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)の 薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡す予定です。
2008年9月11日~同月19日の症状等について(報告)
【症状】
1 再発した徴候ではないかと思われる症状は、ありません。
2 1日おきに排便があります。
3 血尿はありません。
4 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
5 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
6 深夜3時ごろに目がさめ、1時間程度眠れません。
【副作用】
化学療法の次の副作用はありません。
色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠
【仕事等】
1 マスクを着用してデスクワークをしています。
2 帰宅後、夜間に30分程度の散歩をしています。
【同病患者情報】
ブログを通じて得た同病患者情報
以上です。
仕事をしてから、通院し、外来化学療法の点滴を受けるということになると、がんと共に生きることを実感します。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
がん及び再発に対する恐怖と共に生きる
「それはめったに起こらなかったことですが、それについてはあり得ることです。」
あなたは「あなたはがんにかかっています」という言葉を聞くとき、感情の変化は明らかになります。
ショック、怒り、否定、心配、恥辱、憂鬱(ゆううつ)、混乱、不確実性及び恐怖。あなたは、治療、苦痛管理、扶養、費用負担及び親族についての混乱した選択という悪い同じことが繰り返し何度も起こる状態に陥ります。
がんと共に生きることは、挑戦であり、独自の問題に対する自身の姿勢に付随するものです。いくつかのがんは治療可能で、いくつかのがんは制御可能で、多くの新しい治療と研究が行われています。それはあなたが夢見なかった方法で生きることへの知らせです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage133.htm
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