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2008年09月11日 2008年5回目の加療入院中に未実施分の全身化学療法

 本日は、2008年9月8日の加療入院中の血液検査結果で好中球減少症が分かったことから未実施となった全身化学療法のジェムザールを外来で受けるために朝から通院です。

 最初に血液検査を受け、約1時間後に判明する白血球等が基準値の場合、約1時間かけて点滴投薬を受けます。基準値に満たない場合、来週に延期です。

 血液検査の結果は、主治医の診察を受けたときに聞きます。
 このときに、退院日から外来受診前日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)のがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び2008年8月26日のブログエントリー(記事)の 薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡す予定です。

 2008年9月8日~同月10日の症状等について(報告)

【症状】
1 再発した徴候ではないかと思われる症状は、ありません。
2 1日おきに排便があります。
3 血尿はありません。
4 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
5 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
6 深夜3時ごろに目がさめ、1時間程度眠れません。

【副作用】
 化学療法の次の副作用はありません。

 色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠

【仕事】
 マスクを着用してデスクワークをしています。
 仕事終了後、筋肉痛を感じますが、支障はありません。

【同病患者情報】
 ブログを通じて得た情報

 以上ですが、退院した翌日から二日間の仕事をして外来化学療法となると、加療入院という言葉か浮かぶ闘病ではなく副作用管理が実態のマスクとスーツという鎧(よろい)を着た闘いを実感します。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 一般的な鎮痛剤は膀胱がん再発を予防することに役立ちます。(その1)
 米国臨床腫瘍学会の2003年年次総会の間に、ジャック・ルロリエル博士は、Cox-2抑制剤(セレブレックス、バイオックス)の使用が表在性膀胱がん患者の再発のリスクを減らすことを示した新しい諸発見を示しました。研究は、また、より一般的なアスピリン、イブプロフェン、アドビル、モトリン及びナプロキセンナトリウム(アリーブ )のような医師の処方不要の非ステロイド性坑炎症剤(略してNSAIDS(エヌセイズ)と呼ばれます。)の使用からの諸結果を見て、これらの薬がまた再発のリスクを減らすことを発見しました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage222.htm

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投稿者 fight : 2008年09月11日 05:17
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