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2008年第5回入院の11日目です。
2008年6月30日のブログエントリー(記事)に書いた、全身化学療法の副作用対策としてのジプレキサの効果は抜群で、これまで毎回10回以上おう吐していたのが、2回で済み、全身疲労間もかなり解消されました。それと、この薬を服用するとよく眠れます。
吐き気がおさまると、胃を手でつかまれたような感じがするので、主治医に相談するとガスターDを処方してもらいました。

さて、2007年4月に診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの情報を収集するには、インターネット上で自分の情報を公開し、これに対するコメントを集めるしかないと思っていました。
このブログを始めて約1年たってから、同病の尿膜管がん患者からコメントが寄せられるようになりました。
膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私は推計しています。
同病患者及び御家族の皆様からいただいたコメントは、少ない尿膜管がんの情報を求めてこのブログにたどり着かれた方の役に立つよう、ブログの本文に引用しカテゴリーの「尿膜管がん」のサブカテゴリーの「尿膜管がん患者情報」に登録させていただきます。
これは、コメントは最近のコメントとしてブログのトップページに掲載されるのですが、コメントが増えるにつれてトップページのコメントが表示されなくなってしまうことと、コメントをブログのカテゴリーに分類できないことという理由によるものです。
次は、2008年9月2日にコメントをいただいた40歳さん(投稿者名)の奥様の病状や治療情報です。
こんにちは。昨年より日々、ブログを拝見させていただいております。
私の妻も同じ病気であり、大変、参考になります。情報共有できれば思い、私の妻の病状についてお話させて頂きます。
1.1999年尿膜管癌との診断により、尿膜管及び膀胱の1/3を切除。
2.2006年11月に背中の痛み。検査。結果、左胸膜に複数転移。左胸膜に胸水貯蔵。
3.2007年1月(5日間)×6クール(4週間間隔)、5FU、CDDP(シスプラチン)
4.腫瘍に変化は無かったが、左胸膜の胸水が消失。2007年7月。
5.2007年9月:胸水が増加。
6.2007年9月からCDDP(シスプラチン)のみ実施。(4週間間隔)
7.胸水が微少する。
8.2008年1月:胸水が増加
9.タキソール実施。
10.2008年1月:胸水が増加
11.2008年2月:CDDP(シスプラチン)を使い胸膜癒着術実施。うまくいった。
12.2008年3月:カルボプラチン+タキソテール実施。月1回。
以上、簡単ですが情報となります。ほどほどにがんばってください。
☆★40歳さんへ☆★
●貴重な情報提供のコメントを御記入くださり、ありがとうございます。
●大変かとは存じますが、治療情報や腫瘍マーカー情報もお寄せください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
看護・介護について(その1)
あなたの愛している誰かが、がんの診断をうけたとき、それは屋根の陥没に似ています。しかしながら、がんの診断は死刑判決ではありません。それは人生の一部です。
あなたは、病気及び選択肢についてできるすべてを学ぶようにあなたの愛する人に勧めてください。しかしながら、何人かの人々は、恐ろしい闘争の情報にさらされたいと思いません。もしそうなら、その態度を尊重し、こうした人々が明確に尋ねない限り、血で血を洗うような詳しいことは差し控えてください。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage134.htm
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