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2008年第5回入院の七日目です。

昨日は、血液検査結果で白血球が正常値に達していたことから、投薬開始になりました。昨日のジェムザールの抗がん剤と吐き気止めの点滴投与は、2本で約1時間でした。
寝ながら点滴のチューブを腕から外す際に、点滴溶剤に差し込んでいた点滴チューブが私の顔に当たり、数滴の抗がん剤のジェムザールが顔に降りかかりました。抗がん剤は劇訳なので、すぐに洗顔し洗い流しました。幸い、かけていた眼鏡に点滴チューブが当たったので、目に入ることはなかったのですが、ヒヤリ・ヒヤットとしました。
今日は、約8時間の点滴による投薬です。
ところで、2008年7月8日のブログエントリー(記事)に書いた20代後半の女性のさくらさんという膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がん患者から、転院先大学附属病院での検査情報についての電子メールをいただきました。
さくらさんの検査内容や腫瘍マーカーをこのブログに掲載することの御了承を得ましたので、次のとおり公開します。
1.全身のCT検査があり、頭も撮影されました。
2.腫瘍マーカーCA19-9を初めて測定すると、700を超える異常高値が検出され、肝臓転移が疑われました。
☆★さくらさんへ☆★
●お知らせくださり、ありがとうございます。
●2008年7月30日のブログエントリー(記事)に書いたノーベル賞有力候補の故戸塚洋二東大特別栄誉教授のブログ」である故戸塚先生のブログエントリー(記事)に腫瘍マーカーCA19-9について、次のように書いてありました。
腫瘍マーカー値の増大と腫瘍サイズの増大に間に比例関係はない。従って、抗がん剤の効果を判定するとき、安易にマーカー値増大を指標に使うべきではなく、CT写真による腫瘍サイズ増大を使うべきである。
●大変かとは存じますが、治療情報もお寄せください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
バイオマーカー ――前兆的、予測的指標(その2)
泌尿器学/腫瘍学のこの方面は、現在、真剣な研究の試みの一つです。
最終目的は、悪魔のような疾病を確実に検出することができるマーカーを発見することです。現時点では、試験されたマーカーのどれもが、患者の50%以上を検出していません。バイオマーカーの使用はまだ標準の病期(ステージ)の手続に組み入れられておらず、大きな進展はバイオマーカー研究の分野においてありますけれども、この時点で、病期(ステージ)及び進行度(グレード)の病理学の評価は依然として一般的な使用法における疾患の経過予想の最も良い指標です。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage116.htm
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