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私が2007年4月に診断を受けた尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私が推計する膀胱がんの大変珍しい種類です。
2008年7月8日のブログエントリー(記事)に書いた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を2007年7月に受けた20代後半女性のさくらさんから、転院先大学附属病院で受ける全身化学療法がFOLFOX4(フォルフォックスフォー)に決まり、治療を受けているという携帯メールをいただきました。
大変珍しい尿膜管がんへの大腸がんの全身化学療法であるFOLFOX4(フォルフォックスフォー)の投与に関するさくらさんの携帯メールを当ブログに掲載することの御了承を得ましたので、次のとおり公開します。
1.FOLFOX4(フォルフォックスフォー)を投与するために、腕からカテーテルを50cm程度中央静脈に向けて入れ、投薬開始となりました。
2.外来でできる薬からなのか、副作用は比較的軽かったです。それでも、3日間の絶食と嘔吐が5日間ありましたが・・・。今回はノバミンという吐き気止めを使いましたが、吐き気が軽い時や、吐いた後のまだ残っている気持ち悪さは改善したみたいです。
☆★さくらさんへ☆★
●お知らせくださり、ありがとうございます。
●大変かとは存じますが、治療情報もお寄せください。
尿膜管がんに対して大腸がんの治療が試みられる理由は、2008年6月14日のブログエントリー(記事)に書いた「膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんはなぜ大腸がんの治療が試みられるのか」を参考にしてください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
バイオマーカー ――前兆的、予測的指標(その2)
泌尿器学/腫瘍学のこの方面は、現在、真剣な研究の試みの一つです。
最終目的は、悪魔のような疾病を確かに検出することができるマーカーを発見することです。現時点では、試験されたマーカーのどれもが、患者の50%以上を検出していません。バイオマーカーの使用はまだ標準の病期(ステージ)の手続に組み入れられておらず、大きな進展はバイオマーカー研究の分野においてありますけれども、この時点で、病期(ステージ)及び進行度(グレード)の病理学の評価は依然として一般的な使用法における疾患の経過予想の最も良い指標です。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage116.htm
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