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昨日(2008年8月26日)の午前中の腫瘍マーカー検査の結果、腫瘍マーカーCA19-9の検査値は下がっていたものの、正常値上限の37には程遠いことが分かりました。
このため、本日(2008年8月27日)から約10日間の予定で加療入院となりました。
投薬前の血液検査結果は、白血球が3.0(基準値→3.6~9.6×10^3/μL)で、投薬の基準4.0に達していませんでした。じっと基準値に達するのを確認できるまで待っていたのでは、仕事をしている身としては時間が無駄なので、二日後には投薬基準に達するだろうという見込みで、入院をすることにしました。入院先の病院は原則として土・日の投薬はしないので、投薬できないとなると、週末は一時帰宅かもしれません。
とりあえず薬効はあるのでほっとしていますが、効き具合からすると、正常値上限に戻すためには今回の加療入院に加えてさらに2回の加療入院が必要そうだということが分かりました。
昨日(2008年8月26日)は、午後から職場に行って、次のような検査結果報告書を作成し、主治医の診断書を添えて、上司へ検査結果と入院予定について口頭で説明しました。
【経緯】
2007年3月下旬 便秘を主訴に検査を受けた結果、膀胱腫瘍の診断
2007年4月中旬 希少な悪性進行性腫瘍の尿膜管がんの診断確定
2007年12月19日 2回の経尿道的膀胱腫瘍切除術及び7回の全身化学療法により完全寛解(がんの徴候及び症状の減少又は消失)し退院
2008年1月4日 職場復帰(継続管理:2週間に1回の腫瘍マーカー検査)
2008年3月25日 腫瘍マーカーCA19-9が1001という異常高値、CT、MRI検査は病変未検出
2008年4月 約2週間入院・通院加療
2008年5月 約2週間入院・通院加療
2008年6月 約2週間入院・通院加療
2008年7月 約2週間入院・通院加療(CT検査結果は病変未検出)
【検査結果】
腫瘍マーカーCA19-9
2008年3月25日 1001
↓
2008年8月26日 380.2
【主治医の意見】
腫瘍マーカーの低減の程度から薬効あり。
腫瘍マーカー正常値(37)を目指すためには、もう2回程度の加療入院が必要(加療入院内容:投薬・副作用管理(投薬3回、約8時間の点滴(5日間))、検査)
仕事、日常生活、食事に制約はない。
【今後の加療入院、通院及び検査予定】
2008年8月27日(水)から約10日間加療入院し全身化学療法を受ける。
退院後、外来化学療法を予定
昨晩は、2008年8月24日(日)に開催の私も手伝った職場のイベントの打ち上げにノンアルコールで私も参加しました。
それが、今日から入院となると、生活のリズムが狂います。
今日は、腎機能を調べる24時間クリアチニン・クリアランス検査だけです。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
略語、医学用語及び用語(その4)
膀胱がん関連用語集f-o
foley catheter - A flexible plastic tube with a small balloon on one end. Inserted through the urethra up into the bladder to provide continuous urinary drainage. フォーリーカテーテル - 片側に小さな風船を付けた柔軟なプラスチックの管。継続的な導尿を行うために尿道から膀胱まで挿入されるもの
fulguration - The destruction of tissue by means of high-voltage electric sparks. 高周波療法 - 高周波電流を用いた組織破壊
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage61.htm
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