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本日の午前中は、2008年7月~同年8月の全身化学療法の薬効の指標である腫瘍マーカーを調べる血液検査を受けるために通院です。腫瘍マーカーが正常値に下がっていなければ、同月27日から今年5回目の約10日間の入院です。正常値に下がっていれば、慎重に経過を観察します。
午後は出勤して、職場の上司に検査結果の報告書を作成します。入院するのであれば、主治医の診断書を添えて、検査結果と入院予定について口頭で説明します。
診察を受けるときは、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いた、がん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきことを参考にA4サイズの用紙にまとめたものを主治医に渡すようにしていました。
国内向けの外来化学療法の患者自己管理のチェックポイントをインターネットで調べていると、がんサポート情報センターが慈恵医大の自己管理のための患者手帳を取り上げていたので、これを参考に化学療法の副作用を新たに主治医に報告することにしました。
2008年8月14日~同月25日の症状等について(報告)
【旅行の報告】
2008年8月17日~同月21日にヒーリングアイランド旅行をしましたが、旅行期間中も帰国後も特に何もありませんでした。
【症状】
1 再発した徴候ではないかと思われる症状は、ありません。
2 便秘はありません。
3 血尿はありません。
4 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
5 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
【副作用】
化学療法の次の副作用はありません。
色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠
化学療法の副作用は、加療入院中には様々な症状が出ます。副作用が病気のような症状と感じられます。
退院後は、便秘の副作用が数日ありますが、ほかの副作用はほとんどありません。病気そのものよりも副作用管理の方が大変です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
略語、医学用語及び用語(その3)
膀胱がん関連用語a-e
adjuvant - A drug or agent added to another drug or agent to enhance its medical effectiveness. アジュバント - 医薬品又は化学療法の医療効果を高めるために加えられる医薬品又は化学療法薬剤
atrophy - When an organ diminishes in size. 委縮症 - 臓器の大きさが縮小するとき。
bilateral - Term describing a condition that affects both sides of the body or two paired organs. 両側性 - 二つの器官又は臓器の両方に影響を及ぼす条件を描写する用語
bladder instillation - Also known as a bladder wash or bath. The bladder is filled with a solution that is held for varying periods of time before being drained through a catheter. 膀胱注入 - 膀胱洗浄としても知られています。膀胱はカテーテルを通して排出される前の様々な期間に溶液で満たされます。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage60.htm
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