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膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私は推計しています。
私は、2007年4月に尿膜管がんと診断された患者の一人でした。
ほかにも尿膜管がん闘病ブログを月に1回程度更新している人はいないのかと探していると、次のブログを見つけました。
ごまちゃんままの愚痴部屋(http://blog.goo.ne.jp/goo510216)
三重県の8人家族の家事・育児奮闘中の主婦
尿膜管腫瘍(癌)と診断され摘出手術をしたけど、現在肝臓・骨に転移!抗がん剤投与中!
ごまちゃんままのブログの尿膜管がん治療内容を当ブログへ転載することについて承諾を得て、診断経緯や闘病記録を次のように要約しました。
ごまちゃんままの尿膜管がんの診断経緯
2007年1月20日の昼ごろの血尿後、トイレへ行く度に血の固まりが出て真っ赤な血が出たことから、CT検査、尿検査、採血、レントゲン及び膀胱鏡検査の結果、同月22日に「尿膜管腫瘍」と診断されたということです。
その後の加療入院歴を次のようにまとめました。
加療入院歴
2007年2月5日 入院
2007年2月7日 手術
2007年2月22日 尿膜管がんの診断
2007年4月13日 エコーにより肝臓に2cmぐらいの影発見
2007年4月16日 CT検査で肝臓転移発見
2007年4月23日 CT・MRI検査で肝臓に3cm前後の影発見
2007年5月23日~同月31日 入院・ラジオ波照射・治療
2007年7月 入院・ラジオ波照射・治療
2007年8月 全身化学療法(タキソール、シスプラチン)
これ以降入退院を繰り返し、肝転移に対するリザーバーを用いた肝動注化学療法
2007年9月11日 CTにより肝臓以外の転移なし判明
2007年10月25日 8回目の全身化学療法(タキソール、シスプラチン)
2007年11月17日 肝動注化学療法
2007年12月6日 肝動注化学療法
2007年12月27日 肝動注化学療法
2008年1月17日 肝動注化学療法
2008年2月28日 肝動注化学療法
2008年3月12日 肝動注化学療法
2008年4月14日 CTにより肝臓転移腫瘍が増大判明
2008年5月27日 PET/CT
2008年6月3日 PET/CTにより背骨と鎖骨に細かいがんの転移判明
2008年6月6日 放射線療法開始
2008年6月9日 5回目の全身化学療法
2008年7月12日 MRI検査で第3腰椎の圧迫変形が判明
2008年7月16日 メタストロン静注放射線内用療法決定
2008年7月28日~同年8月8日 放射線治療
☆★ごまちゃんままさんへ☆★
●当ブログへの転載承諾に対して感謝します。
●当ブログへのコメントなどもよろしくお願いします。
★尿膜管がん患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
尿膜管がんの情報は大変少ないことから、患者とその家族及び恋人・友人は困っていると思います。数少ない尿膜管がんの情報をつなぎ合わせて全体像を把握できるよう、尿膜管がんの診断の経緯、外科手術、闘病経験などの情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
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