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2008年08月22日 旅の癒しの効果

 昨日、ヒーリングアイランドから帰国しました。

 出発前の血液検査で、白血球と好中球が正常値の下限をかなり下回り、中程度の危険度でした。
 このため、国内と同様にマスクと帽子を着用し、アルコール入りのウェットティッシュを持参して旅行をしました。

 マスクをしていたのは、私と現地の清掃業務に従事する人だけでした。
 円滑に入国審査を済ませるため、入国審査のときはマスクを外していました。入国審査が厳しい場所では、旅行者感染症対応として帽子をかぶっている観光客の体温を携帯用赤外線センサーで計っていました。このときは帽子もマスクも外していたので、何のトラブルもありませんでした。

 旅の癒しの効果についてインターネットで調べていると、2001年に社団法人日本旅行業協会が21世紀の日本人にとっての二大関心事「旅」「健康」の関連性を科学的に解明すべく「旅と健康に関する調査研究プロジェクト」を設立し、 第一弾「旅の健康学的効果」の調査・研究を実施し、その結果をまとめていました。

 これによると、旅には「癒し」効果が絶大、効果は旅行後も持続と書いてあり、がん関連では「ガン細胞の増殖を抑える機能が向上」、「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)活性が増加」、「旅行終了後も効果が持続(NK細胞活性:2日後迄)」などが強調されていました。

 出典:社団法人日本旅行業協会 科学により解明できた旅の「癒し」効果
 http://www.jata-net.or.jp/osusume/mametisiki/010709jissyo.htm

 旅の効果があるせいか体調は良好で、今日から出勤です。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 米国国立がん研究所からの膀胱がんウェブカフェの公認書簡
 米国保健福祉省
 2002年8月15日
 各位
 米国国立がん研究所は、最近、がん克服者、家族及び友人並びにがん治療後の生活に関連した挑戦についての医療・介護専門家を啓発するために企画された一連の図書であるがん克服者と向き合うシリーズにおいて最近の二つの出版物を作成しました。
 貴組織はがん克服者及び家族にとって価値のある情報源であるので、私どもの一つ又は二つの最新出版物の最後のページの情報源に貴組織を掲載するために選択しました。シリーズの出版物及び広報用資料の束を同封します。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage239.htm

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投稿者 fight : 2008年08月22日 06:06
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