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2008年08月16日 20代後半の女性尿膜管がん患者の転院先病院での投与予定の抗がん剤情報

女性

 2008年7月8日のブログエントリー(記事)に書いた、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けた20代後半の女性のさくらさんから転院先大学附属病院の当面の投与予定の薬についての電子メールをいただきました。

 さくらさんの御了承を得て、転院先大学附属病院で投与予定の抗がん剤について、次のとおりまとめました。

 さくらさんの転院先大学病院で投与予定の抗がん剤

1.投与予定の抗がん剤(第1候補)
 第1候補の投与予定の抗がん剤は、シスプラチン5-FUロイコボリンジェムザールです。ただし、5-FU、ロイコボリンは健康保険の適用外のため、大学附属病院において実験用の校費申請(※)をしてもらっています。

2.投与予定の抗がん剤(第2候補)
 5-FU、ロイコボリン、オキサリプラチンについても並行して校費申請(※)をしてもらっています。

3.入院予約
 どちらにせよ許可が下りるのならもうすぐなので、入院予約してきました。

 ※校費申請を行う理由は、これらの薬は尿膜管がんに対して健康保険の適用対象外であることから、大学病院の校費を使って患者負担を減じてもらうためです。

☆★さくらさんへ☆★
●お知らせくださり、ありがとうございます。
●副作用対策については、私の経験ですと、2008年6月30日のブログエントリー(記事)に書いたオランザピン(Olanzapine、商品名:ジプレキサ)が効果的です。これまで10回以上おう吐していたのですが、2回のおう吐で済みました。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 尿マーカー(その2)
 感度及び特異度の両方は非常に重要で、それらは、両方とも、検査を受けた集団の特徴又は検査で遮断された数値(陽性となる検査数値及び陰性となる検査数値)などの各種要因によって影響され得ます。多くの偽陰性の結果を伴う低い感度の検査は検査を受けている患者の多くの部分の腫瘍の検出に失敗する一方、多くの偽陽性の結果を伴う低い特異度の検査は不必要な侵襲性又は高価な処置につながり、過度の驚きを起こすかもしれません。
 多くではあるがしかしすべてではない患者は、腫瘍を見逃すよりもむしろ「何もないことに脅え」ていたいと報告しており、したがって、高い感度を伴う検査に最も興味があります。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage193.htm

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投稿者 fight : 2008年08月16日 05:53
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