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2008年7月8日のブログエントリー(記事)に書いた20代後半の女性のさくらさんという膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がん患者から、転院先の大学附属病院の尿膜管がんの保険適用外治療に係る倫理委員会審査結果についての電子メールをいただきました。
さくらさんの御了承を得て、倫理委員会審査結果と今後の治療方針について、次のとおりまとめました。
さくらです。倫理委員会の結果と今後の治療方針は、次のとおりです。
1.倫理委員会
尿膜管がんに対してFOLFOX(フォルフォックス(フルオロウラシル・フォリン酸・オキサリプラチンの3剤を併用する多剤併用療法))を使用することを倫理委員会に申請してもらったけれど、FOLFOXを使った事例の文献が見つからなかったことから、延期、つまり申請し直すことになったと主治医から説明をいただきました。
2.当面の治療薬の候補
当面の治療薬の候補としては、シスプラチン、ジェムザール、フルオロウラシル、ロイコボリン、オキサリプラチンなどの多剤併用療法が検討されています。
この治療薬についての倫理委員会の結果は、今週中に出る予定です。
3.その他
転院する前の病院での投薬の効果はほとんど現状維持程度で、病巣は縮小せず、副作用に苦しんできただけに新たな投薬には期待しています。
健康保険の承認を受けていないので危険性はありますが、できることはやってみようと思っています。
☆★さくらさんへ☆★
●お知らせ感謝です。
●尿膜管がんは症例が少ないことから、治療は実験的なものです。
●病院の倫理委員会の結果をお知らせください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
尿マーカー(その2)
感度及び特異度の両方は非常に重要で、それらは、両方とも、検査を受けた集団の特徴又は検査で遮断された数値(陽性となる検査数値及び陰性となる検査数値)などの各種要因によって影響され得ます。多くの偽陰性の結果を伴う低い感度の検査は検査を受けている患者の多くの部分の腫瘍の検出に失敗する一方、多くの偽陽性の結果を伴う低い特異度の検査は不必要な侵襲性又は高価な処置につながり、過度の驚きを起こすかもしれません。
多くではあるがしかしすべてではない患者は、腫瘍を見逃すよりもむしろ「何もないことに脅え」ていたいと報告しており、したがって、高い感度を伴う検査に最も興味があります。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage193.htm
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