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2008年08月07日 外来化学療法の診察時に主治医に伝えること

 本日は、7月の加療入院の一環の外来化学療法のための通院です。
 午前中は仕事をし、午後に通院予定です。
 最初に血液検査を受け、約1時間後に判明する白血球等が基準値の場合、約1時間かけて投薬を行います。基準値に満たない場合、来週に延期です。

 血液検査の結果は、主治医の診察を受けたときに聞きます。
 このときに、2008年8月1日の退院後の症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いた、がん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきことを参考に次のようにA4サイズの用紙にまとめたものを主治医に渡します。

 2008年8月2日~同月6日の症状等について(報告)

【症状】
1 再発した徴候ではないかと思われる症状は、ありません。
2 2日ほど便秘でしたが、解消しました。血尿はありません。
3 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
4 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
5 睡眠時間は、6~7時間です。
 なお、診断以来「断酒」です。

【仕事】
 マスクを着用してデスクワークをしています。
 仕事終了後、筋肉痛を感じますが、支障はありません。

【旅行の予定】
 2008中旬にヒーリングアイランドへ行く予定です。

 以上ですが、投薬を受けると副作用で食欲はなくなり、夕食は食べられません。血液検査が出るまでの時間で昼食を多めにとるつもりです。

 取り戻せない過去への悔恨、思いどおりにならないことに対する不満、1年先のことさえさっぱり分からないという不安などがあり、不安、気分の落ち込みが全くないとは言い切れません。これに対して何か安心をもたらすものを探しはしますが、答えはそう簡単に見つかるものではありません。
 私にできそうなことは、受け入れがたい現実を見つめ、今を生きる消費活動や旅行などにより気分転換をすることくらいです。

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 女性と膀胱がん(その2)
 ヘアダイ(ヘアカラー)の使用による膀胱がんのリスクの増加
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 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage22.htm

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投稿者 fight : 2008年08月07日 05:55
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