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2008年07月24日 ペンネーム・ハンドルの「ガンファイター」の由来

 2008年第4回入院の二日目です。 

 メリット(MELIT)で使っているガンファイターのペンネーム又はハンドルの由来について書きます。 

 ペンネームとは - はてなダイアリーにペンネームの次の説明がありました。

 執筆するときに、使用する名前。一般的には、本名以外の仮名を使う場合にそう呼ばれる。

 また、ペンネーム – Wikipediaによると、特定の分野においてはペンネームのことを別の名前で呼ぶことがあって、その例示として、芸名、リングネーム、ハンドル(インターネットにおけるコミュニティにおいて用いられるもの)が挙げられています。
 すると、当ブログ運営母体のメリット(MELIT)で使っているガンファイターは、ハンドルです。

 さて、ガンファイターのハンドル又はペンネームの由来は、次のとおりです。

 2007年4月から2年契約の米国勤務の内示が同年3月に出たことから、結果的に果たせなかった渡米前に尿膜管がんの診断を受けた私の関心事は、この病気は何か、治るのか、渡米は可能なのかでした。そこで、インターネットで尿膜管がんについて調べたり、がんに関する5冊の新書を読みました。

 読んだ新書の中に次の写真の「わたし、ガンです ある精神科医の耐病記 (文春新書) (単行本) 頼藤 和寛 (著)」がありました。

わたし、ガンです ある精神科医の耐病記

 この本の145ページに次のとおり書かれていた「ガン・ファイター」というゲーム名が気に入って、私のペンネーム・ハンドルを「ガンファイター」に決めました。

 このように考え出すと、ガンにかかったあとの人生は、ちょっとゲームに似てくる。若い人なら平均寿命まで生き延びれば勝ち、それまでにガンに追いつかれて死んだらゲーム・オーバー。平均寿命を越してからなったガンなら、ガンを振り切ってそれ以外の原因で死ねば勝ち、ガン死すればゲーム・オーバー。これならガンを仮想敵視できるから「闘病」という表現もあながち内実をともなわないわけではなくなる。ゲームの名前を「ガン・ファイター」としてもよい。

 出典:わたし、ガンです ある精神科医の耐病記 (文春新書) (単行本) 頼藤 和寛 (著) 145ページ


 
 がんの診断後を受けた人生は、旅なのかゲームなのかは当事者としては現時点では何とも言えません。前記のゲームの例えは皮肉又は自虐でしょうが、がんの診断後の目標を大変分かりやすく説明していると思います。
 なお、この本の頼藤和寛さんは、執筆後数年で亡くなっています。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 非浸潤性膀胱がん(その2)
 病期(ステージ)Ta、T1及びCIS(上皮内がん)
 リスクの評価
 腫瘍の膀胱鏡検査による発見及び病状特性の組合わせは、がん再発とプログレッション(訳注:前がん状態の細胞が不可逆的に悪性度を高める発がん過程の一つ)のための高いリスク又は低いリスク集団への患者の階層化を可能にします。これは膀胱内療法についての決定を支援します。
 低リスク
 多発性、頻発性再発:なし
 外観:乳頭状、乳頭状・有茎
 サイズ:<3cm
 病変数:<3
 経尿道的切除術:完全
 病期(ステージ):Ta
 進行度(グレード):I/II
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage73.htm

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投稿者 fight : 2008年07月24日 06:25
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