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昨日(2008年7月18日)は、6月と7月の加療入院及び通院後のフォローアップケア(経過観察)の診察でした。この日は、連休前のせいか普段よりも患者は少ないように思いました。
血液検査の結果が判明する1時間後が診察時間です。結果が分かるまで、病院内スペシャルティコーヒーショプでコーヒーを飲んだ後、診察予定時間まで最寄りのデパートに行っていました。
病院での診察は予約した診察時間よりもかなり遅れることが多いのですが、この日に限って、待合室の患者はほとんどおらず予約した時間のとおりの診察でした。
診察では、腫瘍マーカーCA19-9は約3割下がっているが正常値上限(37)の十数倍であること、今週の月曜日のCT検査結果では何の病変も転移も写ってないという説明を聞きました。
腫瘍マーカーCA19-9は、消化器がんの腫瘍マーカーとして広く用いられていますが、私の場合、消化器にがんはないのになぜか尿膜管がんが最初の診断以来これに反応するのです。
腫瘍マーカーはかなり下がってきたので、正常値を目指して来週半ばからの入院加療を主治医から勧められたので、その場で予約して帰りました。
何の兆候も自覚症状もなく、CT検査結果で何の病変も見つかりません。いったいどこが悪いのだろうか、昨年診断を受けるまで悪性進行腫瘍は進んでいたことに気が付かなかったのは自覚症状がなかったからだなどと思いました。
しかし、腫瘍マーカーが正常値上限の十数倍~数十倍が数か月続くとなると、病理組織診断を行うにも部位が特定できないことから主治医は再発という言葉は使いませんが、尿膜管がんの再発は間違いなさそうです。
再発という認めがたい事実を認めて、現実的な治療の選択をしないといけません。
希望を持てたのは、これまでの3回の加療入院の薬効があり、腫瘍マーカーがかなり下がってきたことです。この下がり具合を維持させて、昨年の9か月の入院を含めて通算5回目となる次回の入院で腫瘍マーカーを正常値化させたいです。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
病院で生き残るガイド(その1)
このページは、入院したことがある人たちの経験をまとめたものです。この情報はあなたの病院に対する信頼を揺るがすことではなく、何もかもが悪くなるかもしれない事態に備えるとともに、できるだけ快適に過ごすための助けとなることを目的としています。
入院経験者から集められた助言は、膀胱がんで通常日帰り又は一泊の経尿道的膀胱腫瘍切除術を受ける患者向けのものではなく、主に長期入院を伴う大手術に直面されている患者のためのものです。
アニィの助言
8 枕(入院するまで笑わないでください)、あなたの大事な人と一緒に歩く必要があるときのために羽織るショール、おしゃれっ気がない病院では軽い綿又は麻のスラックスを持参しましょう、亜麻の夏用パンツが良いです。
11 入院する前に、あなたの骨がうまく動くよう、マッサージを受け、針治療師、カイロプラクテーターのところに行きましょう、そして、できるだけ頻繁に癒しを行ってくれる人に会いましょう。
あなたが若い女性であるなら、ペディキュアをしましょう。薄化粧をしましょう。口紅、マスカラ、ブラシ及び小さな鏡はすべてあなたが必要とするものです。メーシーズの化粧品コーナーですべての物を買いそろえるようにしましょう。
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