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2008年07月19日 2008年4回目の加療入院予定

 昨日(2008年7月18日)は、6月と7月の加療入院及び通院後のフォローアップケア(経過観察)の診察でした。この日は、連休前のせいか普段よりも患者は少ないように思いました。

 血液検査の結果が判明する1時間後が診察時間です。結果が分かるまで、病院内スペシャルティコーヒーショプでコーヒーを飲んだ後、診察予定時間まで最寄りのデパートに行っていました。

 病院での診察は予約した診察時間よりもかなり遅れることが多いのですが、この日に限って、待合室の患者はほとんどおらず予約した時間のとおりの診察でした。

 診察では、腫瘍マーカーCA19-9は約3割下がっているが正常値上限(37)の十数倍であること、今週の月曜日のCT検査結果では何の病変も転移も写ってないという説明を聞きました。
 腫瘍マーカーCA19-9は、消化器がんの腫瘍マーカーとして広く用いられていますが、私の場合、消化器にがんはないのになぜか尿膜管がんが最初の診断以来これに反応するのです。

 腫瘍マーカーはかなり下がってきたので、正常値を目指して来週半ばからの入院加療を主治医から勧められたので、その場で予約して帰りました。

 何の兆候も自覚症状もなく、CT検査結果で何の病変も見つかりません。いったいどこが悪いのだろうか、昨年診断を受けるまで悪性進行腫瘍は進んでいたことに気が付かなかったのは自覚症状がなかったからだなどと思いました。

 しかし、腫瘍マーカーが正常値上限の十数倍~数十倍が数か月続くとなると、病理組織診断を行うにも部位が特定できないことから主治医は再発という言葉は使いませんが、尿膜管がんの再発は間違いなさそうです。

 再発という認めがたい事実を認めて、現実的な治療の選択をしないといけません。
 希望を持てたのは、これまでの3回の加療入院の薬効があり、腫瘍マーカーがかなり下がってきたことです。この下がり具合を維持させて、昨年の9か月の入院を含めて通算5回目となる次回の入院で腫瘍マーカーを正常値化させたいです。

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投稿者 fight : 2008年07月19日 06:21
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