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2008年第3回入院の12日目です。
まずは、2008年6月27日のブログエントリー(記事)に書いた当ブログのがん友☆全国MAPへの海外枠の登録の件ですが、私の依頼のとおりに修正していただきました。
がん友全国マップ管理者 ミームラさんの御主人様へ
お忙しいところ早速に修正していただき、ありがとうございました。
次に、予定どおり本日(2008年6月28日)の午前中に退院します。
退院前の主治医との面談は、昨晩(2008年6月27日)の21時ごろから約5分かけて私のベッドサイドで、副作用の確認並びに次回の外来投薬日、検査日及び今後の大まかな治療方針の調整を行いました。この結果、7月に入ってから外来投薬と検査を1回ずつ行うことになりました。
消灯時間前に、昨年(2007年)の入院時の受持看護師が2008年7月から人事異動予定なので、最後のあいさつに来てくれました。
この看護師は、膀胱がんウェブカフェ(仮訳)の最初の閲覧者であり、当ブログを私の退院後もずっと読んでくれています。私を十分に理解してくれる方たちの一人でしょう。
もう、お会いすることはないでしょうが、ブログは生きている限りは続けるつもりなので、引き続き読んでくださいとお願いしました。
それと、主治医からすれば私は多くの患者の一人にしか過ぎません。そこで、入院期間中はベッドサイドに持ち込んだパソコンとブロードバンドモバイルでインターネットで次の治療策、次の次の治療策を調べました。
これだけではすぐに終わってしまうし、生きている楽しい実感がしないので、退院後の仕事、夏の余暇、今を生きる消費行動の計画立案をしていました。
そうはいうものの数か月とかいう先のことはさっぱり分からないので、おおよそ2週間以内のスケジュールが空いている時間は何をするのか決めるということが主なものです。
計画は実行に移さないと意味がありません。
これから2週間ぶりに外出し、できる計画を実行します。
とりあえず2008年7月11日発売予定のiPhoneの店頭予約に行く予定です。
また、退院後、じっと待っていても腫瘍マーカーが激減するとは思えませんし、生活もあることから2008年6月30日(月)から職場に復帰します。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
バイオマーカー - 前兆的、予測的指標(その1)
研究は見込みがある結果を示し続けるけれども、どのバイオマーカーも、まだ、臨床又は毎日の実験段階です。
(略)
泌尿器科医によって重要視されている教科書であるキャンベル泌尿器学の1997年版の序文は次のように述べます。「私たちが21世紀に入るときに、分子遺伝学の原則からこの本を開始することは適切であるようでした」
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage115.htm
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