|
[尿膜管がん] ブログ村キーワード
膀胱がんの中でも極めて珍しい尿膜管がんはなぜ大腸がんの治療が試みられるのか―これは診断を受けて一番疑問に思ったことです。
米国国立がん研究所が公認する膀胱がんウェブカフェ(Bladder Cancer WebCafe)(英語)の管理人のウェンディ・シェリダンさんから入手した下の写真のMDアンダーソンがんセンター泌尿生殖器腫瘍学アーリン・シーフカー=ラドトケ医学博士の英語の論文の尿膜管がんの集学的療法 MDアンダーソンがんセンターの経験(MULTIMODALITY MANAGEMENT OF URACHAL CARCINOMA: THE M. D. ANDERSON CANCER CENTER EXPERIENCE(THE JOURNAL OF UROLOGY Vol. 169, 1295–1298, April 2003)にその答えらしいものが書いてありました。

この論文の英語の要約は無料で閲覧できるのですが、全文は31.5USドル(約3300円)で販売されています。
この論文を読んでいると「膀胱腫瘍の1%よりも少しを占める尿膜管がんは一般に腸の種類の悪性腺腫組織構造を示し、胎生発達期の腸残部又は尿膜管靭帯の変質形成のいずれかに由来すると信じられています。」ということが英語で書いてありました。
尿膜管がんが胎生発達期の腸残部に由来するのであれば、大腸がんの治療が試みられるということは納得できます。
国内の病院の泌尿器科のホームページでは、ここまで詳しく書いてあるものはありませんでした。
別にこれを知ったからといって何かが変わるとは思いませんが、敵を知ることはできました。
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
看護師に聞こう(その5)
手術後の神経病
親愛なる看護師 様
昨年、私は移行上皮がんのために膀胱を摘出する7時間の手術を受けました。
そのとき以来、私はふくらはぎに断続的なひりひりとする痛みがありました。
主治医は、長い間手術台の上にいたことからくる神経病だと言います。
私はそれについて何をすることができますか?
ありがとう
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage43.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

|