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2008年第2回入院の11日目です。
本日の退院予定が決まったので、この入院期間中に衰えた体を日常生活や仕事生活にレベルアップさせるため、昨日は外出しました。
外は思ったより暑くなっているのに気付きました。次回の入院に当たっては、モバイルパソコン以外にウルトラモバイルパソコンの持ち込みを計画しており、2台のパソコンで4台のUSB機器を切替えながら共有できる切替器付USBハブ(4ポート)を購入しました。
前日に受けた最後の投薬による副作用である食欲不振のお陰で、昨夜は絶食でした。一食分を取り戻そうと、デパートで特別開催されていたイタリア展で特製パスタなどを食べました。病院食とは違って、オリーブオイルたっぷりのアナゴとアスパラのパスタは食欲を増進します。
食後に、英国式リフレクソロジーに行きました。平日の午後はガラガラで、予約せずにすぐに利用できる状態です。この店舗は、受付の女性や女性の施術者全員が上品な言葉遣いで、また、施術もソフトで洗練されています。
患者に対する医療サービスとお疲れ気味の健康な人を対象とする営利サービスの違いを身をもって体験し、後者のほうがいやされたと実感します。
その後、初回プレス特典付きのエイジアのフェニックスを輸入レコード店で購入後、長袖のクール素材のシャツをアーバンアウトドアショップで購入しました。
そして、フレッシュジュースを飲んで午後3時ごろ病院に戻りました。
病院に戻ると、息苦しくなり、胃がむかつき始めました。午後4時前に入浴したのですが、その後、疲労感がひどいので、久しぶりの外出で疲れたのかと思っていました。
外食したとはいえ、健康時であれば、いつも食べられる夕食は食べられません。まだ、完全に副作用から回復していなかったようです。
就寝前に激しくおう吐し、吐き気止めを飲んで寝ました。
しかし、本日の午前中に予定どおり退院します。
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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
リラックス、瞑想及びイメージトレーニング(その1)
ヨガ、超越瞑想法(訳注:口をつぐんで真言を唱えるなどして精神的、肉体的に自己を解き放つことを目指す瞑想法)、太極拳、気功、誘導されたイメージトレーニングなどのすべての技法の共通する流れは、心を込めたリラックスの実践ということです。心を込めたリラックス(瞑想)は、次のような特徴があります。
・ゆっくりとした規則正しい呼吸;深呼吸
・心拍数、脈拍数及びほかのストレスの生理学的指標の整復
・現在の瞬間の意識高揚、過去又は未来の思案からの解放
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage31.htm
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