|
2008年第2回入院の九日目です。
2008年5月20日(火)に米国国立がん研究所公認の患者運営サイトBladder Cancer Webcafeの日本語仮訳サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」のアクセス数が延べ7万アクセスを超えました。このアクセス数は、同じ人が同じページを何度も表示してもカウントされています。
なお、膀胱がんウェブカフェ(仮訳)では、この重複をカウントせず、重複を除いた純粋な訪問者数であるユニークユーザー数はカウントしていません。
ここまでの記録は、次のとおりです。
2007年5月6日 翻訳公開許諾取得
2007年5月12日 サイトの使命など一部公開開始
2007年9月8日 1万突破
2007年11月8日 2万突破
2007年12月27日 3万突破
2008年2月10日 4万突破
2008年3月20日ごろ 5万突破
2008年4月23日 6万突破
2008年5月20日 7万突破
昨年の4月に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けたことから、インターネットで膀胱がん全般について調べました。すると、乳がんと比べると、大学病院などを除き、このブログの運営母体であるメリットのような患者又は医療関係者が運営している膀胱がんのサイトが少ないことが分かりました。
そこで、膀胱がんは白人高齢男性に多い病気なので、米国サイトを調べていると、米国でも膀胱がんの信頼が置ける患者サイトが日本と同様に少ないようだということに気付きました。
さらに、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの情報を求めて、米国の信頼あるサイトを調べているうちに、Bladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)にたどり着きました。そして、膀胱がんウェブカフェのサイトマスターのウェンディ・シェリダンさんに翻訳公開許可を得て、仮訳携帯サイトを開設して細々とスタートしました。28日間で1万アクセスを達したのは今回初めてです。
昨年4月に診断を受けるまでは、果たせなかった渡米勤務のために海外勤務にはTOEICで800点が必要――研究グループが提言 - @ITの記事にあるような海外勤務に必要な英語のレベルをどうやって向上・維持するかを心配していました。今は、英語の勉強は、膀胱がんウェブカフェの翻訳しかしていません。
2008年3月19日に膀胱がんウェブカフェのサイト運営者のウェンディ・シェリダンさんにアムステルダムでお会いし、英語の勉強が思いもかけないところで役立ったと思いました。
■翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんの啓発
あなたにとって「希な腫瘍」は、何を意味しますか。欧州連合では、2004年に120,000名が新しい膀胱がん患者になりました。米国では、現在600,000名もの膀胱がん患者・治癒者等がいます。これらの人々のうち400,000名は、再発の(生涯にわたる)リスクを持って暮らしています。全世界では、毎年、新たに350,000名が膀胱がんの診断を受けています。統計によると、膀胱がんの増加が特に女性に見受けられます。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage132.htm
膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

|