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昨日(2008年5月12日)まで普通に仕事をして、本日(2008年5月13日)から2008年第2回目の2週間予定の入院です。
まずは、仕事の話題ですが、仕事で非効率だと思うことベスト20--gooランキング調べを読んでいると、1位の「PCの処理速度が遅い」については職場では最近になって高性能パソコンが導入されたので、解消されましたが、あとは似たようなものです。
次に、入院ですが、昨年(2007年)は9か月入院し、先月(4月)は2週間入院したので、入院といっても主治医や看護師はよく知った方ばかりですし、小さな旅行というか出張と感じられるようになりました。
病院は、携帯やパソコンの持ち込みは黙認のようなので、動くオフィスとなって次の機材を持ち込みます。
1モバイルパソコン及びポートリプリケータ
2マウス
3デジカメ
4ブロードバンドモバイル情報携帯端末(PDA)及びクレイドル
5ポータブルハードディスク
6DVD-ROM&CD-R-RWドライブ
7USBハブ及びUSBケーブル
8予備携帯電話及び携帯電話卓上フォルダ
9iPod touch(アイポッド・タッチ)及びヘッドフォン
10空間清浄器
11充電器
12電源コード等
今回の加療入院で薬効が得られない場合の治療戦略を考えないといけません。
2008年4月25日の病院の倫理委員会のブログエントリー(記事)に書いたように、膀胱がんウェブカフェの運営者のウェンディ・シェリダンさんを通じて得た次の写真の米国テキサス大学泌尿器学腫瘍学フェローシッププログラム部長アシシュM.カマット医学博士のセカンドオピニオンである5FU、イリノテカン又はオキサリプラチン等の投与は薬効がありそうです。

これらの薬は日本では大腸がんなどに適用することは承認されていますが、標準療法のない珍しい尿膜管がんへの適用は承認されていません。仮に承認されたとしても、全額自己負担なのか、どれくらいの量をどのような間隔で投与するのかという投薬計画もイマイチ不明なので、投与して命にかかわる副作用があるとかえって病院の責任が問われかねません。
主治医は、こうした未承認薬の投薬に当たっては、院内の倫理委員会に諮る必要あるとおっしゃいます。主治医は大変お忙しいので、さしでがましいのですがモチベーションをあげてもらうのと院内倫理委員会提出資料の参考にしていただくために、これまで私が薬の臨床試験などについて調べた次のホームページをプリントアウトし、仮訳をつけて渡すことにしました。
1 Cancer News and Information - CancerWise - September 2005 - Clinical Trials Open for Rare Bladder Cancers(The University of Texas M. D. Anderson Cancer Center)
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ガンニュース及び情報-キャンサーワイズ-2005年9月-希少な膀胱がんのための臨床試験開始(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター)(ブログでの仮訳)
2 FOLFOX-4 in pre-treated patients with advanced transitional cell carcinoma of the bladder. [Jpn J Clin Oncol. 2004] - PubMed Result
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化学療法治療歴を有する転移性膀胱がん患者へのFOLFOX4-パブメド(仮訳)
3 Stage is the main clinical predictor factor of survival from urachal carcinoma: A study of 47 cases.(The American Society of Clinical Oncology)
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尿膜管がんの病期(ステージ)は、生存期間の主要な臨床予測因子です。:47症例研究(米国臨床腫瘍学会)(ブログでの仮訳)
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
病院で生き残るガイド(その1)
このページは、入院したことがある人たちの経験をまとめたものです。この情報はあなたの病院に対する信頼を揺るがすことではなく、何もかもが悪くなるかもしれない事態に備えるとともに、できるだけ快適に過ごすための助けとなることを目的としています。入院経験者から集められた助言は、膀胱がんで通常日帰り又は一泊の経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR)を受ける患者向けのものではなく、主に長期入院を伴う大手術に直面されている患者のためのものです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage18.htm
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