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2008年4月22日(火)午前9時前に病院に到着し、診察券を再診受付機に通すと351番の表示、つまり私の前に350名の患者がすでに来ていました。最も泌尿器科の患者はその一部でしょう。
その後、処置室というところで血液検査をするのですが、患者が多くて40分待ちです。血液検査結果が分かるのは約1時間後なので、泌尿器科の受付を済ませてから、病院内スペシャルティコーヒーショプで診察時間まで待ちました。
診察室で説明を受けた血液検査の結果は、白血球数が2100、好中球数が599に激減しているので投薬延期です。
ちなみに、白血球数が4000未満に減少した白血球減少症では、感染症になりやすくなります(出典:メルクマニュアル家庭版, はじめに 174 章 白血球の病気)。
また、血液1マイクロリットルあたりの好中球数が1000未満になると、感染のリスクが高くなり、500未満になると、感染のリスクは大幅に上昇します(出典:メルクマニュアル家庭版, 好中球減少症 174 章 白血球の病気)。
主治医の説明は、好中球数が500以下又は500~1000で発熱すれば特効薬のグランを3日間連続注射することが院内の決まりになっているので、好中球数が599では決まりどおりだと本来何もしないのだが、増えるのを待つだけでは日数を要するので、グランを2日間連続注射しましょうというものでした。
診察後の午前11時ごろに処置室に再び行くと患者はほとんどおらず、すぐにグランの注射をしてもらいました。特に水曜日の11時ごろはすいているようだと看護師に教えてもらったので、グランの注射の通院はこの時間帯に行こうと決めました。
感染のリスクが高いことからグランを注射するので、注射期間中は原則として仕事は休んで自宅で安静にしないといけません。会計を済ませてから、職場の同僚に迷惑をかけますが、4月22日(火)及び23日(水)はグラン注射後に自宅で安静、24日(木)は出勤、25日(金)に好中球回復確認後投薬という趣旨の電子メールを送りました。
予定が立たないので戦力外というハッキリした認識を持ちました。
何の自覚症状もないので、感染のリスクは増大するといってもピンときませんが、人混みを避けてタクシーで帰りました。白血球の激減は検査日だけのことではなく、おそらく何日も前の勤務日も減少していたのでしょうしから感染症のリスクは高かったと思います。
ところで、スーツという鎧(よろい)を着た闘いの武器のマスクと空間清浄機に加えて、暑さ対策のために輸入及びオリジナルの衣料品や雑貨を販売するセレクトショップで次の写真のイタリア製春物帽子(素材:コットン、ポリエステル)を数日前に定価で買いました。

黒もあったのですが、店員が私の良く着る黒っぽい服に黒の帽子だと沈んで見えてバランスが良くないことから、紺と白のストライプの方が明るく見えてトータルコーディネイト上のバランスが良いとアドバイスをしたので購入を決めました。定価で買うときは、こうしたアドバイスも料金のうちだと思って納得しています。
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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
シャロンの話
私の母は膀胱がんと診断されたときは、健康な57歳の女性でした。
彼女は膀胱がんにかかりやすいとされている素因は全くありませんでした(非喫煙、化学薬品・染料への無曝露)が、彼女は約5年間「頻尿」の症状がありました。彼女は頻尿を無視し、症状の重要性を重視せず、排尿しました。
(公平に見ますと、彼女は多くのことで頭がいっぱいでした。この間に、彼女は、辛く、ごたごたした離婚と重要な金銭上の問題を経験しました。彼女は、彼女のエネルギーのすべてを自身の新しい人生を作ることに費やす必要がありました。病気になる時間は全然ありませんでした。)
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage40.htm
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