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今日は先週の入院・治療の一環の最後の外来化学療法と呼ばれる通院治療です。4月の入院検査及び通院治療はこれで終わりで、今後、薬効を調べます。
昨日まで仕事をしていたので、通院治療をブログに書くということは、結果的に膀胱がんウェブカフェのレビューにあるように「化学療法が生活の一部であるときに必要になる最も扱いにくい問題でさえ恐れずに議論する機会」です。
仕事を休んでの通院治療(外来化学療法)は、職場の同僚の理解と協力が必要なので、ある程度は私の事情や病状を話すのですが、痛いまでの真実、最も扱いにくい問題をどの程度まで話すかにかかわってくるので難しいです。このブログのことも人生経験豊富な退職前の同僚にしか教えていません。
通院治療(外来化学療法)は、病院に到着後、血液検査をして、体を細菌やウイルス、異物から守る白血球や好中球を調べ、次の基準を満たせば、ジェムザールの投薬になります。
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白血球の基準は、男女ともに、1ミリ立方メートルの中に4000~9000個で、上下一割程度は許容範囲(出典:日本衛生検査所協会)
基準を満たさない場合の対応を自分なりに整理すると、次の二つになります。
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1 白血球が2000前後又は好中球が500前後の場合、グランという特効薬を3日間連続して通院皮下注射して増やし、4日目にジェムザールの投薬です。
この3日間は、感染のリスクが極めて高いので、仕事はせず、自宅でマスクをして安静にします。通院は人混みを避けてタクシーです。
2 前記1の白血球又は好中球の水準ではないためグランの注射をする必要はないがジェムザールを投薬すると危険な場合、3日あけてジェムザールの投薬です。
この3日間は、感染リスクは高いのですが、仕事をすることになります。
仕事をするといってもスリルがありすぎですが、自覚症状は全くありません。
スーツという鎧(よろい)を着た闘いの武器は、マスクと空間清浄機です。防戦一方ですが、仕事の背景知識のリサーチ、文献読み込み、資料作成を静かにします。
本日の結果は病院に行ってからのお楽しみですが、投薬になると副作用による倦怠感でパソコンできませんので、ブログは通院前に更新しました。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
動注化学療法の日本の研究
動脈内又は局所の化学療法の使用についての日本の研究は、進行性膀胱がんにおける有用性を示しました。患者は埋め込まれた容器からの間欠的な動脈注入及び骨盤内の血流の変更による化学療法によって治療されます。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage141.htm

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