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2008年3月19日にアムステルダムで次の写真の膀胱がんウェブカフェのサイト運営者のウェンディ・シェリダンさんに会って1か月経ちます。

この海外旅行で使ったクレジットカードの請求書が来たので、旅の思い出を整理していないと気付きました。海外旅行→通院→入院→仕事と毎日いろんな決断や準備をしないといけないので、写真の整理などは後回しです。これがたった1か月の間の出来事かと思うと、人生何が起こるか分からないと実感しました。
次の写真は、整理できていない撮影した写真の一枚ですが、オランダ国立博物館です。

膀胱がんウェブカフェのウェブカフェホームに、「あらゆるがんという診断は、人生の重要な別れ道となります。この膀胱がんに特化したウェブサイトの目的は、あなたが答えを見つけるのに役立つこと、いくつかの恐れを和らげ、希望を強くし、あなた及びあなたの愛する人たちが困難な旅における最善の道を見つけるのに役立つことを目的としています。」と書いてあります。
自分の場合でも、昨年の診断後、渡米は断念、9か月間の入院、復職、海外旅行、通院、入院、仕事とめまぐるしく状況が変わり、さらに入院期間中の物理的な検査や治療の副作用などで、体はダメージを相当受けています。しかし、精神へのダメージは少ないと思っています。
こうした中でも、日常生活は続き、今日は住んでいるマンションの管理組合に出席したり、買い物したりです。困難な旅における最善の道とは何かとか迷っている時間も惜しいのですが、引き返せない旅なので、治療戦略を間違えないように冷静にやっていこうと思っています。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
あなたは私のために何をすることができますか。さて、私はあなたに話をしましょう!
トリシア・テスター著
もし、私が私の死後に何の生命が似るであろうかについてあなたと話したいならば、どのような状況下においてでも、偽りの慄然(りつぜん)とした快活な微笑みをして、「おお、そんなふうに話さないでください。あなたは元気になるでしょう」と言わないでください。私が元気にならないというすべての可能性があり、それは、あなたが私の話をあなたの子ども(そして私の子ども!!)に話すであろうし、あなたの心の中にいつも私がいるであろうことを知ることは私にとって非常に慰めになります。(略)私には、日和見主義の友人たちに費やす時間はありません。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage242.htm
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