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2008年4月2日(水)午前中に昨年入院していた総合病院に再入院しました。
北側の4人部屋の窓側が割り当てられたベッドです。持参した荷物をロッカーに入れているとハンガーを忘れていることに気付きました。
個人情報保護のため、病室の患者名が記された表札の代わりに液晶ディスプレイが使われ、しかもその通常表示はスクリーンセーバーのような状態で患者名は常時表示されません。液晶ディスプレイの枠の右下にある「復旧」というボタンを押して、患者名が表示される仕組みになっています。しかも、患者名掲示の有無を選択でき、患者名の代わりに「非表示」という表示を選べるのです。
それと、スタッフステーションへの電話又は訪問客の取次ぎも選択制になっており、電話に出ないことも、見舞客に会わないこともできます。
携帯もパソコンも黙認のようです。さっそくイー・モバイルの電波が届いていることを確認し、パソコンの設定をしました。
前回の事後追跡調査で、心電図、肺活量の検査を済ませていたので、入院後は、体温、血圧、身長・体重を調べるほか、24時間クレアチニン・クリアランス検査を調べます。
また、腫瘍マーカーCA19-9検査をしたところ、2008年3月26日のブログエントリー(記事)に書いた同月25日の腫瘍マーカー検査結果よりもさらに激増し、正常値上限(37U/ml)の約27倍になっていました。約1週間しかたっていないのに腫瘍マーカーが増えているということは、再発は間違いないということです。
利用時間が16時までの入浴を済ませ、ブログを更新しました。
主治医とは夕方に今回の入院における検査・治療と今後の治療方針について話し合う予定です。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
看護師に聞こう(その12)
化学療法と腎臓(2000/3/26)
親愛なるシャロン様又は御存じの皆様 様
私のBUN(Blood urea nitrogen(血液尿素窒素))とクレアチニンは、MVAC化学療法のために十分ではありません。
新しい主治医は、私の尿を24時間収集することによってこれらの数値が改善されるのではないかと考え、検査室(明後日の予定です。)で検査するかもしれません。
私は、この検査結果の数値は正確かもしれませんが、とにかく化学療法によって有害ではないかと思います。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage50.htm
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