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帰国しました。
空港から簡単にブログを再開・更新します(帰宅後に加筆修正しました)。
アムステルダムは、1時間ごとに雨やみぞれが降るなど寒くて天候不順でした。
まずは、今回の最大の目的だったウェンディ・シェリダンさんに会うことの簡単な報告ですが、結論はうまくゆきました。
2008年3月19日(水)の夜にウェンディ・シェリダンさん御夫妻にアムステルダムの空港近くのホテルに迎えに来てもらいました。
その後、御夫妻お住まいになっている市内中心部の次の写真の平型屋形船に車で連れていってもらい、お土産を渡しました。

アンネ・フランクの隠れ家が近くにあるとおっしゃっていました。
私からウェンディ・シェリダンさん御夫妻を夕食にお招きしたいので、適当なレストランを予約してほしいと日本を出発する前に電子メールでお願いしました。ウェンディさんからオランダ料理はおいしいものは少ないので、イタリアとフランス料理の手法でオランダ料理をアレンジする次の写真のThe Belhamel(英語)というレストランと別のカジュアルで値段が安そうなレストランを電子メールで紹介してもらいました。私は、お招きするのであれば高級な店のほうがよいと思い、このレストランのサイトをクリックし、メニューと値段を確かめてからウェンディ・シェリダンさんに予約をお願いしました。

そこは、ウェンディ・シェリダンさんの自宅から徒歩で5分くらいの所にあるしゃれたレストランでした。
ここで、食事をしながら2時間くらい談笑しました。素材も料理のアレンジも上出来でした。確かにこの店以外で食べた料理はあまりおいしくなかったです。私がクレジットカードで夕食の費用の約160ユーロ(1ユーロ = 153.657808 円)を支払うと、ウェンディさんの御主人がチップ代を現金で払ってくれました。
昨年の入院以来、膀胱がんウェブカフェの翻訳のお陰で医学用語はくわしくなったのですが、英会話の勉強は全くしていませんでした。事前に経歴や病歴は英訳して電子メールで送付しました。お陰で、お会いしたときは膀胱がんウェブカフェのサイト作成方法、交流を深めるような話題や国際的な膀胱がんの啓発運動推進の話題になりました。結構これらを英語で話すのは大変で、8割は相手の話を聞くという感じでした。私の1年前のTOEICは760点で、リスニングには自信があるのです。
昨年かなわなかった渡米の準備で両替したまま使わなかった100ドルをのし袋に入れて最後に寄附しました。すると、ウェンディさんは感激したのか"Thank you very much."と言って、私のほおにキスをしてくれました。これでまちがいなく膀胱がんウェブカフェのメンバーになったと実感しました。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
略語、医学用語及び用語
あなたが、このサイト、掲示板、ディスカッショングループを読んで目にすると思われる一般的に使われる略語などは、次のとおりです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage58.htm
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