|
退院して約3か月経つので、昨年入院していた病院の継続管理の本格的な検査として、本日の午前中に磁気共鳴画像(MRI)検査を受けに行きました。
朝食を食べずに検査を受けました。病院が貸与する検査着はノリがきいてませんでした。造影剤の注射の針がうまく入らず2回刺されました。検査時間は、約40分でした。画像は読影専門の医師が撮影後にじっくり分析するので、結果はすぐには分かりません。
この病院のプロムナード(玄関棟)1階正面玄関横に病院内店舗として、新しく大手のスペシャルティコーヒーショプチェーン店が入っていました。全席禁煙で、営業時間は、平日が7:00~20:00、土日・祝日が7:30~17:00です。病院にスペシャルティコーヒーショプができたのを見て、病院や医療を取り巻く環境が大きく変わったと思いました。

検査終了後の窓口での請求金額は、10150円でした。翻訳している膀胱がんウェブカフェに、磁気共鳴画像(MRI)の検査の説明があり、「米国では、MRIは、膀胱がんの病期(ステージ)の判断のためには依然として実験的であると考えられており、コンピュータ画像撮影法(CT)よりも高価で、保険会社が承認しないかもしれません。」と書いてありました。
入院していたときは、毎月まとめての請求だったので、個別の検査費用は知る方法もなかったのですが、確かに費用は高いですね。
会計を済ませて、このコーヒーショップで、メイプルシロップをかけた甘ったるいコーヒーを飲みました。結構お客さんは多かったです。
思ったより早く終わったので、輸入レコード店に行きました。
すると、好きな映画である次の画像のブレードランナーのオリジナル・サウンドトラック<25周年記念エディション>が販売されていました。

テーマ曲はiTunes Storeで買っていましたが、迷ったり、店に引き返したりする時間が惜しいのですぐに買いました。Ipod Touch(アイポッドタッチ)に曲を転送しましたが、良かったです。
映画の方は公開当時、過小評価されましたが、今では世紀の傑作という評価を得ているようです。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
磁気共鳴画像(MRI)は、自分の経験からすると、放射線の影響はないし、画像も鮮明なので実験的なものではないと思います。
磁気共鳴画像(MRI)
もし、あなたが、なぜ医師はエックス線、超音波(US)、静脈性腎盂造影(VIP)、コンピュータ画像撮影法(CT)という順番で検査を受けさせ、論争の余地があるかもしれない最後の最善の検査である磁気共鳴画像(MRI)を省こうとしているのかと思われるならば、それは医師があなたの保険会社にほかの検査では結論が出ないので磁気共鳴画像(MRI)を承認したということを証明しなければならないからかもしれません。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage78.htm
|