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2008年02月21日 継続管理

 今日の夕方は、入院先だった病院を退職した医師が開業したクリニックに継続管理の腫瘍マーカーと血液の検査を受けに行きました。
 このクリニックは、受付を済ませた患者に診察番号札を渡し、患者の呼び出しは名前ではなく番号で呼ぶことになっていました。私の番号は「20」だったので、一日当たりの患者数が推察できます。

 入院先だった病院とこのクリニックによる継続管理を受けることが、大げさにいうと職場復帰の条件でした。入院先だった病院の勤務医を経て開業されたこのクリニックの医師とは、入院中の面識はあるけれども、面と向かって話をしたことはありませんでした。

 このクリニックは、入院先の病院とは違って、患者がひっきりなしに来るというわけではなく、時間に余裕がありそうでした。このクリニックに通院してからも医師とは突っ込んだ話をしたことがなかったので、思い切って、退院までの経過、継続管理の在り方、最悪を想定した対応方法などの私の基本的な考え方について話をしました。

 最悪を想定した対応方針を話すのはつらいものがあるのですが、有り得ることなので、クリニックの医師とも情報の共有をしておかないといけません。医師からは罹患(りかん)した疾患が非常に珍しい尿膜管がんなので、データの収集を行って様子を見ることや再発した場合の部位別の対応方針などについてお話をいただきました。
 その後、血液検査なのですが、気温が低いので血管が収縮しているのと、昨年は100回以上の点滴及び注射を受けたことから血管の調子がよくなく、採血の針を2回刺されました。

 最後に、入院後に禁酒というか断酒をした理由は、国立がんセンターがん対策情報センターに次の情報があるからです。

 人のがんにかかわる要因:[がん情報サービス] 3 食物・栄養および身体活動(国立がんセンターがん対策情報センター)

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】 
 転移性膀胱がん
 すべての形態の転移性がんは手ごわい敵です。転移性がん('mets')は、がん細胞が、同じ生物学構造の続発性腫瘍を形成させるために血流又はリンパ系を通ったことを意味しています。患者の膀胱がんが発見されるときに5%の患者だけが転移しています。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage83.htm

投稿者 fight : 2008年02月21日 21:22
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コメント

断酒ですか私は期間限定しか無理でした
量は減らしました
ストレスと酒を天秤にかけて間をあけて飲むことにしました

インスリンが原因で発ガンするというのは初耳でおどろきました。発癌物質どこにでもあるんですね・・

投稿者 のんべーですさん : 2008年02月22日 18:18

 ガンファイターです。
 発がん物質はどこにでも潜んでいるということは、何をしてもダメととらえるのか、できるだけリスクを減らしていこうとするのか難しいところです。
 酒がない人生は、生きていると言えるのか疑問に思うこともありますが、なるべくリスクは減らしたいです。

投稿者 ガンファイターさん : 2008年02月22日 18:29

ガンファイターさん 初めまして。
貴兄のブログをいつも読んで、勇気をいただいております。
膀胱がんの情報は、なかなか少なく、また最近受けたトーイック280点のわたくしは、翻訳いただいているweb とても助かっております。私は、45才男子 計測器メーカの営業です。 3年半前 表在性膀胱がん グレード2と診断され、再発率80%と言われ、今に至っております。今は経過観察中で、また3月に膀胱鏡の検査を受けます。再発防止の為 大阪のe-クリニックの指導のもと、星野式ゲルソン食事療法と年2回中国の先生に診断してもらい、中医薬を飲んで、体調管理に努めております。ゲルソン食事療法では、動物性タンパク、塩分、酒は禁止と厳しいですが ひと月に2回は、酒も飲み、このときとばかりに奮発しておいしい、食事とおいしい焼酎を飲みます。お互い 闘病 りきまずがんばりましょう。

投稿者 瞬裕さん : 2008年02月23日 14:56

 ガンファイターです。
 励ましのコメントありがとうございます。
 e-クリニックのサイトに行ってみました。治療を行わないインターネットやメールによる情報提供や相談を行なう会員制サポートというのものがあることに驚きました。ゲルソンがん食事療法については、知らない情報だったので、ありがとうございました。

投稿者 ガンファイターさん : 2008年02月23日 16:47

ガンファイターさん こんにちは。
瞬裕です。ゲルソン療法についてですが、代替療法のなかでは、一番厳しいといわれてますが、効果も一番と聞き(転移性大腸がんを克服された精神科医 星野先生の講演で聞きました)科学的にも納得がいったので、続けております。(但し少しズルしてますが)。この療法をはじめてから確かに病気以前より、体が軽くなり、歯医者さんからは、歯茎の状態が極めてよくなっているといわれ、続けるようにいわれました。食事でここまで変化があるとやりがいがあります。免疫力アップには、このゲルソン療法と中医薬が一番のお奨めです。ガンファイターさんにも参考になるかと思い書き込みました。

投稿者 瞬裕さん : 2008年03月01日 12:24

 ガンファイターです。
 ゲルソン療法は知りませんでした。膀胱がんウェブカフェではどこで取り上げているのか調べると、化学発がん予防の代替医療で、米国国立がん研究所(NCI)のキャンサーネットが紹介する情報の一つとして紹介されていました。
 ゲルソン療法について調べて、次のように注意書きをつけて、膀胱がんウェブカフェ(仮訳)を更新しました。
 ↓
 ゲルソン療法(訳者注意書:マックス・ゲルソン博士が考案した塩の禁止、脂質の制限、タンパク質の制限及び大量の野菜ジュースの摂取などを特徴とする食事療法)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage156.htm

 お知らせに感謝します。

投稿者 ガンファイターさん : 2008年03月01日 15:10

ガンファイターさん おはようございます。
瞬裕です。
膀胱がんウエブカフェの更新までしていただいたんですね。
なんだかうれしいです。
これから 万博公園まで行って梅の写真を撮ってきます。
この病気になったから 季節の移り変わりに敏感になってきました。
命に関する感受性があがってきたからでしょうね。それでは。

投稿者 瞬裕さん : 2008年03月02日 08:46

 ガンファイターです。
 命に関する感受性が上がるのみならず、時間に対する感受性も研ぎ澄まされてきたように感じます。

投稿者 ガンファイターさん : 2008年03月02日 09:37



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