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2008年02月09日 医師との電子メールによるコミュニケーション

 退院後、入院をしていた病院とその病院を退職した医師が開業したクリニックの二つで事後追跡調査を受けています。

 事後追跡調査の中心となるのは入院をしていた病院に血液検査の結果はクリニックのデータも含めて集約されています。しかし、クリニックには、入院していた病院での血液検査の結果が伝わっていません。

 クリニックにも情報の共有化を図らないといけないと思いました。このクリニックは、開業に合わせてホームページを作っており、電子メールアドレスを公開していました。クリニックの医師に数多い血液検査の結果を電話で言うのもめんどうだし、診療中だとお邪魔なので、入院していた病院の検査結果とクリニックの検査結果をまとめて電子メールで送りました。送った後に、個人情報の流出とか失礼だったかということがちらつきましたが、後の祭りですね。
 ちなみに入院をしていた病院では、患者が主治医に電子メールを送る仕組みはありません。

 すると、クリニックの医師からデータの推移がわかると、病状が把握しやすくなりますので、助かりますという電子メールが来ました。

 初めて病院関係者から電子メールをいただいたのですが、あて先が●●様侍史と書いてあります。

 あて先に「侍史」(じし)と書いてあるものをいただいたのは初めてです。
 侍史についてインターネットで調べると、次のとおり書いてありました。

 脇付(わきづけ)とは、手紙の宛先に添えて敬意や注意を表すために使用する言葉である。縦書きの場合、宛名の左下に書くのが正式である。現在では、敬意を示す脇付は「御中」など一部を除いて用いられることは少ない。また、簡潔さを重視する電子メールでは使用しないことが望ましいとされる。なお、脇付を添える場合にも、宛名に様などの敬称はつける。
 普段の生活で目にすることは少ないが、医師同士の親書や医療機関の発行する紹介状(診療情報提供書)では、宛名を○○先生御侍史、あるいは御机下とすることが慣例となっている。
 脇付の多くは、名宛人に直接送付することを避け、秘書・侍従(侍史)や机(机下)などに手紙を送ることで謙譲の意を表現するものである。
 出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%87%E4%BB%98

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 バイオマーカー - 前兆的、予測的指標
 研究は見込みがある結果を示し続けるけれども、どのバイオマーカーも、まだ、臨床又は毎日の実験段階です。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage115.htm

投稿者 fight : 2008年02月09日 06:57
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コメント

私も主治医とメールでやりとりしたいですが
きっと将来はそういうシステムができあがることに
なると思います

今度の診察のおり提言してみよう

投稿者 のんべーですさん : 2008年02月10日 12:36

 ガンファイターです。
 クリニックへの次回の電子メールで、作ったホームページのPRをしてみようと思っています。
 電話、ファックスの代わりなら、電子メールでもよいのでしょうが、病状相談などは、診察のときに口頭でしないといけないと考えています。
 

投稿者 ガンファイターさん : 2008年02月10日 15:28

私も主治医とメールでのやりとりが出来たら、と思っている一人です。一月に一度の受診なので、トータルな病状を伝えたいと思うのですが、どうしても受診日前後のことだけになってしまうので、困っているときの病状がなかなか伝わらなくて…。
顔をみてのやりとりとあわせての、ツールとしてこれから利用していただくのは難しいでしょうか。

投稿者 Mimさん : 2008年02月13日 20:00

 ガンファイターです。
 医師とメールでやりとりは、患者と医師との信頼関係あってのことではないでしょうか。
 メール+診断が理想ですよね。そうはいうものの複雑な病状などは、書ききれないでしょう。メールの返事を書くのは先生にとって時間もかかるでしょうから、現状では、患者からの情報提供の一方通行かもしれません。

投稿者 ガンファイターさん : 2008年02月13日 22:39



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