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退院後約1か月ぶりの本日(2008年1月10日)の夕方に、フォローアップ(事後追跡調査)のため病院へ行きました。
診察券を外来受付受付機に通し、処置室に行って血液を採取し、外来受付に行くと、看護師は外来診療が1時間30分延びているという説明をしました。ちなみにこの病院は、個人情報保護のため患者の氏名を呼ばず、液晶モニターに患者の受付番号を表示する方法を取っています。液晶画面下には、外来診療が1時間30分遅れていると表示されていました。
待合室でじっと待っていてもしょうがないので、受付にいったん席を離れると申し出て、入院病棟に行き、同室だった高齢患者を10分ほど見舞いました。この方は家族が遠方にいて、あまり見舞客も来ないのか、私が早めに帰ろうとすると寂しそうな表情をされました。部屋を出て、外来病棟に戻ると、検査室前の待合室で、以前同室だった患者で半年前に退院した患者を見かけたので声をかけると、再発して1週間コースの手術を受けると予定だということでした。
結局、1時間40分待ちました。ようやく診察室に入ると、主治医が外来はいつも2時間程度遅れており、申し訳ないと詫びられました。急なセカンドオピニオンの依頼でもあったのかと尋ねると、主治医はセカンドオピニオンであればもっと遅れるとおっしゃいました。
なお、私の血液検査結果と診察結果は、特に問題はありませんでした。
検査時間を含めると、2時間待って3分間診療でした。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんの再発率は80パーセントです。米国の約400,000名は、再発の可能性がある危険な状態であると推計されています。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage37.htm
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