喫煙派としてですが、スポーツ内科医さんの記事をいつも興味深く拝見しております。
若くして知人を肺癌で無くしました。ヘビースモーカーでした。肺癌と分ったのはすでに手の付けようのない時期。余命半年。彼は最後まで煙草を吸っていました。彼の奥さんも一時期煙草を止めていたのですが、彼の看病中には再び煙草を吸い出していました。
その彼らを想う時、煙草は是か非かと、頭の中をグルグル何やら回転してしまいます。
僕的には、早死にしても煙草吸いたいのならいいんじゃないかと思います。僕自身、早死にしたいから煙草を吸っているようなものですから。大体、半分本気で自殺したくて煙草を煎じて飲んだりしたのが煙草との付き合い始めですから。
しかし、好きな人を煙草で死なせたくないというスポーツ内科医さんの姿勢にも同時に心ひかれます。だからスポーツ内科医さんは、スポーツ内科医さんの信じる道をどうかお進みください。なんか矛盾した心ですが、スポーツ内科医さんも応援しています。
投稿者 つぐむさん : 2005年10月06日 23:45
つぐむさん。コメントありがとうございます。
僕は喫煙者と嫌煙家の論争という立場は全く取りません。喫煙者の一番の支援者を自負していますが、喫煙者はなぜか逃げていきます。美しいレースクイーンやかっこいい喫煙シーンにだまされて喫煙習慣を獲得したのが可愛そうな喫煙者です。アメリカのタバコ会社は日本をターゲットにしている死の商人です。日本政府や地方自治体はタバコ税に群がるハイエナ状態です。ニコチン中毒でなければアルコール中毒、アヘン中毒、麻薬中毒、などですが、倫理的に許されないと憤っております。薬害エイズの何倍もの死者が出ています。個人レベルとしても個々の対応をしていますが、システムとしてタバコ対策が重要です。
タバコは20歳からですが、大人にあこがれる中学3-高校2年までが吸いたがります。悪びれるのもこの年代の特徴です。
好きな人には愛の禁煙を勧めています。
投稿者 スポーツ内科医さん : 2005年10月07日 00:09
はじめて投稿させてもらいます。
こちらの使い方が良く解らず、過去の8月22日のところにコメントを書き込んでしまいました。
済みませんが、そちらの方を見ていただきたいです。
宜しくお願いします。
投稿者 ちほさん : 2005年10月07日 23:34
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