MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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  2005/09/30 生活習慣の是正のガイドライン(厚生労働省)

「今後の生活習慣病対策の推進について(中間とりまとめ)」について
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/09/s0915-8.html
が出されました。PDFファイルで数十ページに及ぶ内容ですが、素晴らしい生活習慣改善につながる冊子です。是非、読んで下さい。
食生活の改善、運動習慣の獲得、禁煙の3本柱をメタボリックシンドロームを標的にした指導方法が詳細に記載されています。少しずつ、紹介していきたいと思います。

投稿者 biwako : 22:58 | コメント (5) | トラックバック (0)
  2005/09/23 一般市民のための救急処置とは?

心室細動と推定される状態で倒れた時に、救急隊が到着する前に一般市民が救命活動をしない日本では、救命率が最大3%程度でした。これが一般市民の救命活動が盛んな欧米の特定の地域では救命率が50-70%であると報告されています。
その結果、一般市民対象の救急処置法の講習会が盛んに開かれ、その中で特にAEDという電気ショックを与えて心室細動を治療する装置の使い方が広がりつつあります。
Melitの特徴として、患者さんサイドと医療サイドの両方の立場の意見交流の場ですが、

医療者の皆さんへ
1.医療人、特に救急・循環器以外の専門職は、救急処置やAEDは興味ないのでしょうか?
2.AED,BLS,ACLSという言葉や講習会への経験はどうでしょうか?

患者さん、患者家族の皆様へ
1.AEDと限らず、救急処置法の会得は基本的ライフスキルですし、家族や自分が病気を持っている場合は、特に出来るだけのことをしたいと仰います。患者・患者家族を対象とした救急講習会があれば受講されますか?

心臓死、窒息、大量出血、頭部外傷、頚椎損傷、熱中症などが特に対応すべき状態です。

投稿者 biwako : 17:10 | コメント (4) | トラックバック (0)

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