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      <title>アン(看護師)</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>糖尿病療養指導士更新しました</title>
         <description>　糖尿病療養指導士に合格して５年。更新を迎えました。勉強会・研修等へ参加して、単位を集め、10症例のレポートを提出して、やっと更新できました。結構研修代など金銭的には負担も大きいのですが、更新できて良かったです。この間うれしいことがありまして、内科外来のスタッフが、糖尿病の患者さんと生活の中で出来そうな「油物を減らす」と言う約束をしました。2ヵ月後の診察のときにHｂA1cを１％下げて、体重も１㌔減っていました。薬も追加になっていません。患者さんのやる気だけです。もっと外来で患者さんと話をする時間が持てたら、こういうことはたくさん期待できるのだと思います。糖尿病療養指導士を持っていなくてもこんな風に患者さんにやる気を起こさせることは誰でもできます。私が糖尿病療養指導士でありたいのは、自分がサボってしまわないようにという意味もあるかも知れません。勉強会へ行くと必ず新しい情報がありますから。これからもこの内科外来のスタッフのように私も、患者さんのやる気を引き出せる看護師を目指し続けたいと思いました。
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         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 00:21:06 +0900</pubDate>
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         <title>歳には勝てません・・・</title>
         <description>現在私は41歳。最近首のあたりのこりがひどいし、上司からのストレスにも太刀打ちできない。自分はどうしてこんなに疲れやすくなったのだろう・・・と思って悩んでいました。インプラントの治療中であり、入れ歯のせいかなというのが１点思い浮かぶくらいで、あとは健康だと思っていました。だけど、まわりから、「40歳になったらくるよー」などと脅されていたのを思い出し、眼科へ行ってみると、やっぱり老眼でした。メガネをかけてみるとなんと本が読みやすいこと。自分でビックリしました。</description>
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         <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 17:34:09 +0900</pubDate>
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         <title>受診するときどうするのが一番よいのか</title>
         <description>　melitに参加させていただいてから知らない間に１年がたってしまいました。そういえばインフルエンザの話を書いたな～なんて思い出しました。
　私は相変わらず内科外来の主任看護師をやっているのですが、「時間外」の患者さんのことを今まとめています。時間外というのは11：30までが受付時間でそのあとの予約していない患者さんのことを言っています。
　救急車の患者さんは救急室にはいることになっていますがそれ以外の患者さんは各科に来られます。最近は直接来院の患者さんがたくさんおられます。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Dec 2006 13:07:18 +0900</pubDate>
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         <title>インプラントの手術受けました</title>
         <description>インプラントの手術を受けました。サイナスリフトとGBRという先にインプラントをさす土台の骨を作る手術です。今回の手術を受けるにあたり、患者さんの気持ち・・・とてもよく判りました。</description>
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         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 21:45:21 +0900</pubDate>
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         <title>肝硬変の方と話して・・・</title>
         <description>ずいぶんご無沙汰してしまい、投稿しようと思ったらパスワードを忘れちゃったくらいです。
先日外来診察後に肝硬変の患者さんと話していました。
肝硬変の方はどの患者さんも薬が多く、なにがなんやらわかっていないことが多いのだなとあらためて思いました。
その患者さんもウルソ、リーバクト、利尿剤、など８種類くらい飲んでいたかと思いますが、一番大切な薬は？と聞いたら、ウルソと答えました。（１番始めに処方された薬）薬が開始されたときにはどんな薬かはもちろん説明を受けたと思いますが、ずっと処方されているうちに何がなんだかわからなくなっているんだろうなと思いました。

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         <pubDate>Sun, 25 Jun 2006 10:54:52 +0900</pubDate>
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         <title>看護学生さん</title>
         <description>今日は看護学生さんの外来実習日。３年生ですからしっかりしています。
学生の感想を聞いていますと「患者さんに学生がつくことを拒否されるかもって思ったんですが、初めてで不安だったから一緒にいてくれてうれしかった」と患者さんが言ってくださったそうです。
学生が患者さんに拒否されるってそんな風に思うんだな。ってことと、さすが、患者さん、いいこと言ってくださるな。感謝！！ほんとに患者さんの中には優しい方たくさんいらっしゃいます。
学生さんは、初めての患者さんが不安なこと、内科から耳鼻科へ行くことになってしまった患者さんをみて受診科の選定が重要なこと、待ち時間が長いことなど、感想を述べていました。
学生さんはほんとに素直な気持ちで、私の言葉ひとつひとつを受け入れてくれるので、その反応がおもしろく、私は、学生指導が大好きなんですが、たった１日で、複雑な外来をどのように伝えようかといつも悩んでしまいます。
あしたは６人分の実習日誌が来るんです。最近の若者はみなそろってちっちゃい字でつめつめに書いてきます。がんばってよまなくちゃ！！</description>
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         <pubDate>Mon, 08 May 2006 22:28:11 +0900</pubDate>
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         <title>４月に声がでなくなった話。</title>
         <description>ご無沙汰してます。
なんとなく３月と４月は忙しくしていました。
４月上旬に病気にもなりました。１年に２～３回は絶対になるのですが、のどが痛いなあと思って、なにか痛み止めをのみながら、何日かすると、全く声がでなくなっちゃうんです。
看護師というお仕事は一日中声を使いますから、声がでなくなるとお仕事になりません。
中途半端に丈夫みたいで熱は出ず、なかなか休めないっていうのが現状。でも今回は休んでしまいました。声がでないときに無理やり声を出すと、体力がどんどんすりへっていくんです。
声がでないとかっこ悪いし、逆に患者さんから「お大事に」なんていわれたりしたこともあったかも。
やっぱり健康が一番ですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 08 May 2006 22:17:26 +0900</pubDate>
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         <title>患者さんの気持ち・・・</title>
         <description>先日土曜日に抜歯しました。
さらさらの薬を飲んでいるわけでもなく、体調も悪くはない、絶好の抜歯日和でした。
イスがすわる姿勢からウイーンと動き、仰向けに。自動血圧計を巻かれました。
いつも、肝臓癌のラジオ波の介助のときには看護師としてまいているやつです。
「５分おきにはかりますね」と説明を受け、うーんなかなか患者を安心させる説明だななんて
評価してそのときはまだ余裕だったんですけど・・・
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         <pubDate>Tue, 21 Mar 2006 18:12:03 +0900</pubDate>
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         <title>力説！！</title>
         <description>今日診察についていると
インスリンをしたらもうおしまいなんでしょと患者さんが先生に言っているではありませんか。
私はこの言葉を聞くと反応してしまうんです。
インスリンに対する考え方を変えてもらわなくちゃ！！
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         <link>http://melit.jp/voices/anne/2006/03/13/post_9.html</link>
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         <pubDate>Mon, 13 Mar 2006 21:55:15 +0900</pubDate>
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         <title>緊急時の荷物おき</title>
         <description>昨日若い女性が同時刻にお腹をかかえて「痛い～」と内科外来へ。
返事もできないような痛みよう・・・
だけどふたりともお一人で病院へこられていて、検尿やCTなどの検査に行くのに
重いかばんをとりあえず持っていかなくてはならなくて
何が入っているのやらとっても重たいのです。
預かるといっても私の外来には鍵のかかる場所がなく、
看護師もうろうろしており、
病院といえばどろぼうさんがいっぱいいるところ。

こういう場合に備えて患者様用の鍵のかかるロッカーが内科外来にも必要だなあと思いました。
検査室にはロッカーがありますが、普通は一般の患者さん向けにはロッカーなんてないですよね。
私は自分の病院しか知らないんです。
みなさんの中で情報があれば教えてください。
次回鍵つきロッカー、注文してみようかな。</description>
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         <pubDate>Sat, 04 Mar 2006 17:58:42 +0900</pubDate>
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         <title>インプラントの保障</title>
         <description>先日私がインプラントの専門医を受診したときの話です。
10年保障しますとの説明・・・
保障できない場合の中に
糖尿病でコントロール不良の時というのがありました。
思わず、
「私は糖尿病療養指導士なんです。患者さんがいいコントロールになるようがんばります」
と言ってしまいました。
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         <pubDate>Wed, 01 Mar 2006 23:11:44 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病療養指導士更新講習会</title>
         <description>糖尿病療養指導士の資格更新のための講習会に土日12時間分行って来ました。
まだまだしらないことがあるもんです。
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         <pubDate>Tue, 28 Feb 2006 14:42:45 +0900</pubDate>
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         <title>禁煙外来っておもしろかった</title>
         <description>今日は内科外来で禁煙外来を担当している看護師がお休みだったので、
なぜか私がつくことになりました。
予約患者は初診が１名
再診が４名
先生と一緒に患者さんの話を聞いていると、ニコチネルTTS30をはって１週間の患者さん
「１週間とにかくがんばりました。３日目ぐらいにすごくつらかったけど・・・」
先生と拍手して「すごいすごい。がんばりましたね。」という話をしました。
患者さんがおっしゃるにはコーヒーがとてもおいしかったんだそうです。
タバコをすってると味覚も嗅覚もやられちゃうんですね。
ひとごとですがすごくうれしい！！
他の患者さんにも禁煙のきっかけを聞いてみますと
禁煙外来担当の医師の話がよかったからとのこと・・・
患者さんは悪くないニコチンのせいだ！！
というのを強調しているとのこと。
患者さんのがんばりをほめ、一緒に喜ぶこと。
これが、特に内科の疾患には大切なことなのかなと思いました。
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         <pubDate>Tue, 21 Feb 2006 20:47:14 +0900</pubDate>
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         <title>勉強してきました</title>
         <description>最近ずっと肝臓のことに集中していたのですが、今日は久しぶりに糖尿病の研修に行ってきました。
糖尿病認定看護師さんの話で、１日の講義がとても楽しく居眠りもせずに帰ってきました。
ちょっと勉強をさぼっただけなのに、アメリカで吸入によるインスリンが実際に発売したとか、
すい島移植のこととか、１月発売の新しい内服薬のこととか・・・
私の知らない最新情報が出ていて、あせってしまいました。
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2006 02:28:50 +0900</pubDate>
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         <title>お正月準備</title>
         <description>講演会での発表や、自分の子供が肺炎になったことや、ばたばたとあわただしく、ずっと書かない、読まない日が続き、こうなると余計に書けないものですね。
私は昨日が仕事おさめでした。

今年の私は・・・
夏頃から、インターフェロンの患者さんに対して積極的に関わってきました。
ペグインターフェロンで著効率があがったのになぜ、インターフェロンを受けないのかという疑問に始まり、自分もいろいろと勉強し、患者さんからも学び、患者さんをサポートをする情報誌をまとめることができました。患者さんからインターフェロンの経験談をきいていると、人それぞれドラマがあるんだなあ。今まで全然患者さんの話しを聴いてなかったなあと反省しました。

そして肝臓病を勉強していたら、このＭＥＬＩＴとも出会いました。

週に１〜２回勤務している抗がん剤を外来でするための治療センターでも、つらい抗がん剤治療に積極的にがんばっている患者さんにたくさん出会いました。
不安でたまらいという気持ちを打ち明けてくださり、そのことに関わっていく重みを感じました。

もちろん糖尿病の患者さんも、糖尿病教室で約1/4の方が皆勤賞をとり、がんばっています。


今年も残すところあとわずか・・・
先日はインスリン導入でやっと手技を覚えて退院したおじいちゃんが、外来に駆け込みです。
正月がくるから、近所の先生のとこしまってしまう・・・
カートリッジの詰め替えがわからん。教えて！と。
これもお正月準備なんでしょうか？

年末年始、ペグインターフェロンのおかげで、例年より、休み中に対応する患者さんがちょっと少なめかもしれません。
抗がん剤の患者さんも、１週とばしてちょっとお休み。
糖尿病の患者さんには、おせち料理の食べすぎに注意してね、と声をかけました。

来年もやっぱり患者さんをサポートしていきたい。
私と出会えてよかったと思ってもらえるようなお仕事をしていきたいです。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Dec 2005 22:07:12 +0900</pubDate>
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