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    <title>アン(看護師)</title>
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    <title>糖尿病療養指導士更新しました</title>
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    <published>2007-07-21T15:21:06Z</published>
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    <summary>　糖尿病療養指導士に合格して５年。更新を迎えました。勉強会・研修等へ参加して、単...</summary>
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        　糖尿病療養指導士に合格して５年。更新を迎えました。勉強会・研修等へ参加して、単位を集め、10症例のレポートを提出して、やっと更新できました。結構研修代など金銭的には負担も大きいのですが、更新できて良かったです。この間うれしいことがありまして、内科外来のスタッフが、糖尿病の患者さんと生活の中で出来そうな「油物を減らす」と言う約束をしました。2ヵ月後の診察のときにHｂA1cを１％下げて、体重も１㌔減っていました。薬も追加になっていません。患者さんのやる気だけです。もっと外来で患者さんと話をする時間が持てたら、こういうことはたくさん期待できるのだと思います。糖尿病療養指導士を持っていなくてもこんな風に患者さんにやる気を起こさせることは誰でもできます。私が糖尿病療養指導士でありたいのは、自分がサボってしまわないようにという意味もあるかも知れません。勉強会へ行くと必ず新しい情報がありますから。これからもこの内科外来のスタッフのように私も、患者さんのやる気を引き出せる看護師を目指し続けたいと思いました。

        
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    <title>歳には勝てません・・・</title>
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    <published>2007-02-17T08:34:09Z</published>
    <updated>2007-02-17T09:05:07Z</updated>
    
    <summary>現在私は41歳。最近首のあたりのこりがひどいし、上司からのストレスにも太刀打ちで...</summary>
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        現在私は41歳。最近首のあたりのこりがひどいし、上司からのストレスにも太刀打ちできない。自分はどうしてこんなに疲れやすくなったのだろう・・・と思って悩んでいました。インプラントの治療中であり、入れ歯のせいかなというのが１点思い浮かぶくらいで、あとは健康だと思っていました。だけど、まわりから、「40歳になったらくるよー」などと脅されていたのを思い出し、眼科へ行ってみると、やっぱり老眼でした。メガネをかけてみるとなんと本が読みやすいこと。自分でビックリしました。
        糖尿病の患者さんにもいつも言っていること・・・「症状のないうちにちゃんと治療してください」「カラダは結構がんばりやさんなんですよ。だから気づいてあげないと・・・」私の眼もしんどかったかも。パソコンに向かうことが多いから知らない間に私の眼は頑張ってくれていたみたいで、全く気づきませんでした。さっそく老眼鏡を作りました。
先日人間ドックの担当をしていると、昨年もドックを受診した健康への感心の高い患者さん。昨年高脂血症でひっかかっているにも関わらず受診されておられませんでした。聞いてみると、症状がないから大丈夫との返事。内科の病気って症状がないうちにちゃんとしておかないとだめですよと説明したもののまた今度でいいかって思ってしまいますよね。
でも、みなさん、健康診断や人間ドックは受けて、病気を早期発見することが大切ですよ。

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    <title>受診するときどうするのが一番よいのか</title>
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    <published>2006-12-16T04:07:18Z</published>
    <updated>2006-12-16T04:33:25Z</updated>
    
    <summary>　melitに参加させていただいてから知らない間に１年がたってしまいました。そう...</summary>
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        　melitに参加させていただいてから知らない間に１年がたってしまいました。そういえばインフルエンザの話を書いたな～なんて思い出しました。
　私は相変わらず内科外来の主任看護師をやっているのですが、「時間外」の患者さんのことを今まとめています。時間外というのは11：30までが受付時間でそのあとの予約していない患者さんのことを言っています。
　救急車の患者さんは救急室にはいることになっていますがそれ以外の患者さんは各科に来られます。最近は直接来院の患者さんがたくさんおられます。
        　来院しているのでいくら込んでいても拒否することができず、待ち時間を説明して受け付けていますが、「いつから体調が悪いのですか」ときくと、「昨日から・・・」という方も少なくありません。病院に行くときは受付時間や診察してもらえるかを電話で問い合わせてから行くのがマナーではないかと思います。
　病院にかかるマナーみたいなものは誰も教えてくれないのが現状ですよね。
　「お家ではお熱どうでした？」「体温計、家にないんです。」
　「健康診断ですね。採血がありますがお食事は抜いていますね」「え～？食べてきました」
　「検診でひっかかったので見て欲しいんです。」「検診の結果は？」「持ってきてません」
　私はいつも受け付けの時には患者さんに次はこうしたほうがいいよとアドバイスをしています。
　家庭にはどんな常備薬や体温計などをおいとけばいいのかや、受診に行くときには、どのような情報をそろえればいいのかなど、健康であればあるほど知らない患者さんが多いみたいです。
　糖尿病の方では予防に力を入れています。健康なうちから身体のことを考える必要がありますし、勉強会みたいなものも開催されて興味のない方も参加するようにしなければ、結果病気になってから患者さんの不安が大きかったり、受診のときに情報が足りなくて対応が遅れたり、検査にきたときに食事を食べてきて出直しになるなど、マイナス要素が大きいのかな？と思います。
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    <title>インプラントの手術受けました</title>
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    <published>2006-10-11T12:45:21Z</published>
    <updated>2006-10-11T12:57:35Z</updated>
    
    <summary>インプラントの手術を受けました。サイナスリフトとGBRという先にインプラントをさ...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/anne/">
        インプラントの手術を受けました。サイナスリフトとGBRという先にインプラントをさす土台の骨を作る手術です。今回の手術を受けるにあたり、患者さんの気持ち・・・とてもよく判りました。
        とにかく紹介してもらってインプラントにかけては超有名な先生に手術していただいたのですが、先生の説明には納得できるものの、そのことが、私がいつも内科で関わっていることで言うとどのくらい安全でどのくらいポピュラーな治療なのかということを知りたいと思いました。自分に降りかかってくると思うと不安でたまらなくてインターネットでも調べまくりました。
それだけ調べて受けた手術にも関わらず、いざ受けてみると顔の腫れがなかなかひかずに、また不安になり、インターネットで調べたわりには術式の説明しかなく、術後のことや患者さんの気持ちや体験談はあまりありませんでした。結局自分が先生から説明を受けた資料を振り返ってみると腫れが引くのには１週間かかると書いてあり安心しました。今日６日目、やっと外を歩ける顔になり、仕事に行きました。先生はちゃんと説明してくれているのに、よくきいていないとか言われるのはこんなことなんだな。体験者の声は治療を決断するときに重要だな。患者さんに信頼してもらえるというのは大変なことなんだな。（私はちょっと信頼が足りなかったかな）顔が腫れていたのでせっかくの連休もくっちゃねくっちゃねしていたら１㌔も太ってしまいました。外来をちょこまか歩いているのでもまあまあ運動になっているのかな？？
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    <title>肝硬変の方と話して・・・</title>
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    <published>2006-06-25T01:54:52Z</published>
    <updated>2006-06-25T02:18:31Z</updated>
    
    <summary>ずいぶんご無沙汰してしまい、投稿しようと思ったらパスワードを忘れちゃったくらいで...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/anne/">
        ずいぶんご無沙汰してしまい、投稿しようと思ったらパスワードを忘れちゃったくらいです。
先日外来診察後に肝硬変の患者さんと話していました。
肝硬変の方はどの患者さんも薬が多く、なにがなんやらわかっていないことが多いのだなとあらためて思いました。
その患者さんもウルソ、リーバクト、利尿剤、など８種類くらい飲んでいたかと思いますが、一番大切な薬は？と聞いたら、ウルソと答えました。（１番始めに処方された薬）薬が開始されたときにはどんな薬かはもちろん説明を受けたと思いますが、ずっと処方されているうちに何がなんだかわからなくなっているんだろうなと思いました。


        だけど肝硬変の方にとってどの薬が一番大切なのかは難しい選択でどの薬も同じ重みをもっているかなとも思います。肝硬変はコントロールできる病気であると本にはのっていますが、診察の時に医師からきかれると体重をはかっていないことも多く、自分の病気に無関心な場面をよく見受けます。
リーバクトやアミノレバンはのみにくいお薬ですから、よっぽど必要性をわかっていないとのめないのでしょうね。別の患者さんからもリーバクトは飲めないから返したいという連絡がはいりました。
医師からの再度の説明で納得されました。
外来でどのように時間を作って、どのようなタイミングで患者さんに自分の病気のことをわかってもらえばよいのか難しいことですが、もっともっと医療者からの支援が必要だと思います。
医師の補足という意味では看護師が適任かなと思います。
最近患者さんに大阪の肝臓友の会への入会をおすすめしています。
結構存在そのものを知らない人が多いようです。
自分の病気のことをよく知り、少しでもいい方向に向いてほしいと思います。

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    <title>看護学生さん</title>
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    <published>2006-05-08T13:28:11Z</published>
    <updated>2006-05-08T13:38:53Z</updated>
    
    <summary>今日は看護学生さんの外来実習日。３年生ですからしっかりしています。 学生の感想を...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/anne/">
        今日は看護学生さんの外来実習日。３年生ですからしっかりしています。
学生の感想を聞いていますと「患者さんに学生がつくことを拒否されるかもって思ったんですが、初めてで不安だったから一緒にいてくれてうれしかった」と患者さんが言ってくださったそうです。
学生が患者さんに拒否されるってそんな風に思うんだな。ってことと、さすが、患者さん、いいこと言ってくださるな。感謝！！ほんとに患者さんの中には優しい方たくさんいらっしゃいます。
学生さんは、初めての患者さんが不安なこと、内科から耳鼻科へ行くことになってしまった患者さんをみて受診科の選定が重要なこと、待ち時間が長いことなど、感想を述べていました。
学生さんはほんとに素直な気持ちで、私の言葉ひとつひとつを受け入れてくれるので、その反応がおもしろく、私は、学生指導が大好きなんですが、たった１日で、複雑な外来をどのように伝えようかといつも悩んでしまいます。
あしたは６人分の実習日誌が来るんです。最近の若者はみなそろってちっちゃい字でつめつめに書いてきます。がんばってよまなくちゃ！！
        
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    <title>４月に声がでなくなった話。</title>
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    <published>2006-05-08T13:17:26Z</published>
    <updated>2006-05-08T13:28:01Z</updated>
    
    <summary>ご無沙汰してます。 なんとなく３月と４月は忙しくしていました。 ４月上旬に病気に...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
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        ご無沙汰してます。
なんとなく３月と４月は忙しくしていました。
４月上旬に病気にもなりました。１年に２～３回は絶対になるのですが、のどが痛いなあと思って、なにか痛み止めをのみながら、何日かすると、全く声がでなくなっちゃうんです。
看護師というお仕事は一日中声を使いますから、声がでなくなるとお仕事になりません。
中途半端に丈夫みたいで熱は出ず、なかなか休めないっていうのが現状。でも今回は休んでしまいました。声がでないときに無理やり声を出すと、体力がどんどんすりへっていくんです。
声がでないとかっこ悪いし、逆に患者さんから「お大事に」なんていわれたりしたこともあったかも。
やっぱり健康が一番ですね。
        
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    <title>患者さんの気持ち・・・</title>
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    <published>2006-03-21T09:12:03Z</published>
    <updated>2006-03-21T09:27:59Z</updated>
    
    <summary>先日土曜日に抜歯しました。 さらさらの薬を飲んでいるわけでもなく、体調も悪くはな...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/anne/">
        先日土曜日に抜歯しました。
さらさらの薬を飲んでいるわけでもなく、体調も悪くはない、絶好の抜歯日和でした。
イスがすわる姿勢からウイーンと動き、仰向けに。自動血圧計を巻かれました。
いつも、肝臓癌のラジオ波の介助のときには看護師としてまいているやつです。
「５分おきにはかりますね」と説明を受け、うーんなかなか患者を安心させる説明だななんて
評価してそのときはまだ余裕だったんですけど・・・

        ５分おきにはかるタイミングを数えれば、どのくらいの時間が経過したかわかるんだなー。
って巻かれてみて思いました。
ほんの15分か20分くらいだったので、血圧計は３～４回動きました。
誰かにさわられるようで、はかるたびに緊張しました。
またピッピッピッピッって言うモニターの音は
痛くて緊張して早くなっているんだなって思われたくないななんて
心の中を見抜かれているようなそんな恥ずかしいなって気持ちがしました。
看護師は健康なことが多く、
不安を軽減しているつもりでもほんの少しの役にしかたっていないのかな、
患者さん同士の声が心に響くのは、看護師や医師ではできない部分なんだって
あらためて実感しましたよ。
歯を抜いて３日目、浸出液みたいなのがでるのか
口ん中が気持ち悪く１日中さえない気分・・・
とっても大げさなんですけど、たかが抜歯なんですけど私の中では大手術・・・
どんな小さな手術も患者さんには大変ですよね。
いつでも患者さんの気持ちがわかる看護師であること。
看護師でしかできない情報を提供すること。が大切なんですよね。
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    <title>力説！！</title>
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    <published>2006-03-13T12:55:15Z</published>
    <updated>2006-03-13T13:07:25Z</updated>
    
    <summary>今日診察についていると インスリンをしたらもうおしまいなんでしょと患者さんが先生...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/anne/">
        今日診察についていると
インスリンをしたらもうおしまいなんでしょと患者さんが先生に言っているではありませんか。
私はこの言葉を聞くと反応してしまうんです。
インスリンに対する考え方を変えてもらわなくちゃ！！

        インスリンに悪いイメージもってませんか？
インスリンはとっても身体に優しいんですよ。
妊婦さんも安心して使うお薬なんですよ。
お薬はあなたのすい臓にもっとインスリンを出しなさいってこき使っているんですよ。
すい臓はしんどいよーと言っているかも知れない。
自分のすい臓がかわいそうだと思いませんか。
外から足りないものを補ってあげる、それがインスリンなんですよ。
すい臓が楽になるんですよ。
外来でも始められます。
考えて見てください。
ありがとう。ありがとうと言って帰っていった患者さん。次は考えてきてくれるでしょうか。
せっかく話す機会をもったこの患者さんに次にもう一度話してみると、
インスリンについて患者さんの気持ちも知ることができ
いいアプローチができそうに思います。
このような患者さんとの面接が今後看護師として重要な役割ではないかと私は思っています。
が、しかし、すっかり力説して診察室に戻ってみると、診察終了後の処理のカルテが山積みに・・・
あわてました。
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    <title>緊急時の荷物おき</title>
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    <published>2006-03-04T08:58:42Z</published>
    <updated>2006-03-04T09:11:05Z</updated>
    
    <summary>昨日若い女性が同時刻にお腹をかかえて「痛い～」と内科外来へ。 返事もできないよう...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/anne/">
        昨日若い女性が同時刻にお腹をかかえて「痛い～」と内科外来へ。
返事もできないような痛みよう・・・
だけどふたりともお一人で病院へこられていて、検尿やCTなどの検査に行くのに
重いかばんをとりあえず持っていかなくてはならなくて
何が入っているのやらとっても重たいのです。
預かるといっても私の外来には鍵のかかる場所がなく、
看護師もうろうろしており、
病院といえばどろぼうさんがいっぱいいるところ。

こういう場合に備えて患者様用の鍵のかかるロッカーが内科外来にも必要だなあと思いました。
検査室にはロッカーがありますが、普通は一般の患者さん向けにはロッカーなんてないですよね。
私は自分の病院しか知らないんです。
みなさんの中で情報があれば教えてください。
次回鍵つきロッカー、注文してみようかな。
        
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    <title>インプラントの保障</title>
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    <published>2006-03-01T14:11:44Z</published>
    <updated>2006-03-01T14:23:31Z</updated>
    
    <summary>先日私がインプラントの専門医を受診したときの話です。 10年保障しますとの説明・...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/anne/">
        先日私がインプラントの専門医を受診したときの話です。
10年保障しますとの説明・・・
保障できない場合の中に
糖尿病でコントロール不良の時というのがありました。
思わず、
「私は糖尿病療養指導士なんです。患者さんがいいコントロールになるようがんばります」
と言ってしまいました。

        私がインプラントするのは、あめをがりがりとかんだところ、
運の悪いことに歯がたてに割れてしまったからです。
インプラントといえば自費・・・
高い！！お金ないよ～
通院できるかな。仕事休めない
っていうのが患者としての私の心配でした。
だけどこれから忙しくないようになるわけでもなく、治るわけでもない
だけど今すぐはじめなくてもよい。
私が患者さんにインターフェロンをすすめるときと同じだなあなんて
考えて、やはりこれからの人生の中で今歯を治すことはとても重要だ
時間のやりくりはインターフェロンをやっている人もできている。
週に１回も通うわけでもなく、きっと時間の調整はできるはず
お金の方ももっとひどくなったら、もっとかかるかもしれないし、
今受けよういう結論になったのでした。
もしみなさんの中でインプラントのことで知っていることがあれば素人の私に教えてくださいね。
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    <title>糖尿病療養指導士更新講習会</title>
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    <published>2006-02-28T05:42:45Z</published>
    <updated>2006-02-28T06:08:20Z</updated>
    
    <summary>糖尿病療養指導士の資格更新のための講習会に土日12時間分行って来ました。 まだま...</summary>
    <author>
        <name>anne</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://melit.jp/voices/anne/">
        糖尿病療養指導士の資格更新のための講習会に土日12時間分行って来ました。
まだまだしらないことがあるもんです。

        目の見えない方のインスリン注射のデバイスには、視覚障害者の方のためにと作られたそれより、
ダイヤルのカチカチ音の大きなこっちの方がいいとか・・・
インスリンの針のキャップはインスリン量が正しく出ているかどうかの計量器になるとか・・・
いつもそうですが、糖尿病の療養指導にかかわる他の病院の同士の姿勢を見て、あつ～いものを感じて
私もがんばらなくっちゃ！！って思いました。
禁煙もお酒もみんな同じですが、糖尿病でもエンパワーメントとよく言われています。
「はい」か「いいえ」ではなく、患者さんが自由に話せるオープンクエスチョンで聞くことが大切と再認識しました。
ただ患者さんの力を引き出すためには、面接による時間が必要。
煩雑な外来の中で、一人でも多くの患者さんが
インスリン治療に踏み切れる、
インターフェロンを受ける気もちになるには、それなりに時間が必要だということを
病院の人たちがわからなければ、待合でお会計ファイルを渡す一瞬の立ち話でしかないと思います。


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    <title>禁煙外来っておもしろかった</title>
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    <published>2006-02-21T11:47:14Z</published>
    <updated>2006-02-21T11:59:28Z</updated>
    
    <summary>今日は内科外来で禁煙外来を担当している看護師がお休みだったので、 なぜか私がつく...</summary>
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        今日は内科外来で禁煙外来を担当している看護師がお休みだったので、
なぜか私がつくことになりました。
予約患者は初診が１名
再診が４名
先生と一緒に患者さんの話を聞いていると、ニコチネルTTS30をはって１週間の患者さん
「１週間とにかくがんばりました。３日目ぐらいにすごくつらかったけど・・・」
先生と拍手して「すごいすごい。がんばりましたね。」という話をしました。
患者さんがおっしゃるにはコーヒーがとてもおいしかったんだそうです。
タバコをすってると味覚も嗅覚もやられちゃうんですね。
ひとごとですがすごくうれしい！！
他の患者さんにも禁煙のきっかけを聞いてみますと
禁煙外来担当の医師の話がよかったからとのこと・・・
患者さんは悪くないニコチンのせいだ！！
というのを強調しているとのこと。
患者さんのがんばりをほめ、一緒に喜ぶこと。
これが、特に内科の疾患には大切なことなのかなと思いました。

        
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    <title>勉強してきました</title>
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    <published>2006-02-03T17:28:50Z</published>
    <updated>2006-02-03T17:32:46Z</updated>
    
    <summary>最近ずっと肝臓のことに集中していたのですが、今日は久しぶりに糖尿病の研修に行って...</summary>
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        最近ずっと肝臓のことに集中していたのですが、今日は久しぶりに糖尿病の研修に行ってきました。
糖尿病認定看護師さんの話で、１日の講義がとても楽しく居眠りもせずに帰ってきました。
ちょっと勉強をさぼっただけなのに、アメリカで吸入によるインスリンが実際に発売したとか、
すい島移植のこととか、１月発売の新しい内服薬のこととか・・・
私の知らない最新情報が出ていて、あせってしまいました。

        患者さんを支援する立場としては、情報は最新かつバラエティにとんでいなくてはいけないのに、また勉強しなくては！！と帰りに本屋さんへ寄って本を買いました。たくさん読みたい本がでていましたが、その中の１冊は、「がん戦記　末期癌になった医師からの「遺言」という三浦捷一先生の本です。（勉強の本ではないですけど・・・）読み出したらとならなくて、もう半分も読んでしまいました。
話は戻りますが、今日の講師の認定看護師さんは経験年数９年目で、糖尿病センターに配置され、毎日糖尿病の患者さんの支援に携わっていける環境がとてもうらやましく思いました。
私は主任ですから、自分が実践するよりは後輩を育成する立場にあり、専門の領域に飛び込むのがおそかったんだなーとちょっと後悔です。じゃああと20年もある看護師生活は何に向かって自分は進んでいくのだろう・・・と人生設計まで考えさせられた研修でした。

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    <title>お正月準備</title>
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    <published>2005-12-29T13:07:12Z</published>
    <updated>2006-01-30T14:43:22Z</updated>
    
    <summary>講演会での発表や、自分の子供が肺炎になったことや、ばたばたとあわただしく、ずっと...</summary>
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        講演会での発表や、自分の子供が肺炎になったことや、ばたばたとあわただしく、ずっと書かない、読まない日が続き、こうなると余計に書けないものですね。
私は昨日が仕事おさめでした。

今年の私は・・・
夏頃から、インターフェロンの患者さんに対して積極的に関わってきました。
ペグインターフェロンで著効率があがったのになぜ、インターフェロンを受けないのかという疑問に始まり、自分もいろいろと勉強し、患者さんからも学び、患者さんをサポートをする情報誌をまとめることができました。患者さんからインターフェロンの経験談をきいていると、人それぞれドラマがあるんだなあ。今まで全然患者さんの話しを聴いてなかったなあと反省しました。

そして肝臓病を勉強していたら、このＭＥＬＩＴとも出会いました。

週に１〜２回勤務している抗がん剤を外来でするための治療センターでも、つらい抗がん剤治療に積極的にがんばっている患者さんにたくさん出会いました。
不安でたまらいという気持ちを打ち明けてくださり、そのことに関わっていく重みを感じました。

もちろん糖尿病の患者さんも、糖尿病教室で約1/4の方が皆勤賞をとり、がんばっています。


今年も残すところあとわずか・・・
先日はインスリン導入でやっと手技を覚えて退院したおじいちゃんが、外来に駆け込みです。
正月がくるから、近所の先生のとこしまってしまう・・・
カートリッジの詰め替えがわからん。教えて！と。
これもお正月準備なんでしょうか？

年末年始、ペグインターフェロンのおかげで、例年より、休み中に対応する患者さんがちょっと少なめかもしれません。
抗がん剤の患者さんも、１週とばしてちょっとお休み。
糖尿病の患者さんには、おせち料理の食べすぎに注意してね、と声をかけました。

来年もやっぱり患者さんをサポートしていきたい。
私と出会えてよかったと思ってもらえるようなお仕事をしていきたいです。
        
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