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2006年10月11日 インプラントの手術受けました

インプラントの手術を受けました。サイナスリフトとGBRという先にインプラントをさす土台の骨を作る手術です。今回の手術を受けるにあたり、患者さんの気持ち・・・とてもよく判りました。

とにかく紹介してもらってインプラントにかけては超有名な先生に手術していただいたのですが、先生の説明には納得できるものの、そのことが、私がいつも内科で関わっていることで言うとどのくらい安全でどのくらいポピュラーな治療なのかということを知りたいと思いました。自分に降りかかってくると思うと不安でたまらなくてインターネットでも調べまくりました。
それだけ調べて受けた手術にも関わらず、いざ受けてみると顔の腫れがなかなかひかずに、また不安になり、インターネットで調べたわりには術式の説明しかなく、術後のことや患者さんの気持ちや体験談はあまりありませんでした。結局自分が先生から説明を受けた資料を振り返ってみると腫れが引くのには1週間かかると書いてあり安心しました。今日6日目、やっと外を歩ける顔になり、仕事に行きました。先生はちゃんと説明してくれているのに、よくきいていないとか言われるのはこんなことなんだな。体験者の声は治療を決断するときに重要だな。患者さんに信頼してもらえるというのは大変なことなんだな。(私はちょっと信頼が足りなかったかな)顔が腫れていたのでせっかくの連休もくっちゃねくっちゃねしていたら1㌔も太ってしまいました。外来をちょこまか歩いているのでもまあまあ運動になっているのかな??

投稿者 anne : 2006年10月11日 21:45
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コメント

自身で体験されて判ったと思いますが、患者って意外と話を聞いていないのですと言うか聞きたいことがいっぱいあったり、心配事があったりして、肝心なことを覚えていないこともままあります
ですから看護師さんとしてはダメ押し(笑)、「先生が仰ったように、これとこれは注意してくださいね(あるいはちゃんとやってくださいね)」と言うことでかなりの効果がありそうです
私のように自身で調べていても、後から先生の指示を忘れているときもあります(単に記憶力が衰えているだけかも?)
ほとんどの患者さんは戸惑いの中での受診でしょうから、注意しないと「食間」の薬を食事中に飲むと勘違いしている人もいるようです(笑)
そんなときに一声かけてあげられるのが看護師さんと思います
でも外来担当の方はいつも駆けずり回るほど忙しいから大変、または無理なときが結構あるとは思いますが
でもそんな意識を持つだけで対応も変わってくるでしょうし、患者さんと身近に接することも出来ると思いますよ
医療リテラシー、主体をどこに置くかの問題だと思います
仕事だからではなく、仕事に対して自信と責任を持つことが大切ではないでしょうか(と、上司に言われているんですが・・・)

投稿者 sasadonさん : 2006年10月11日 23:51



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