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2006年06月25日 肝硬変の方と話して・・・

ずいぶんご無沙汰してしまい、投稿しようと思ったらパスワードを忘れちゃったくらいです。
先日外来診察後に肝硬変の患者さんと話していました。
肝硬変の方はどの患者さんも薬が多く、なにがなんやらわかっていないことが多いのだなとあらためて思いました。
その患者さんもウルソ、リーバクト、利尿剤、など8種類くらい飲んでいたかと思いますが、一番大切な薬は?と聞いたら、ウルソと答えました。(1番始めに処方された薬)薬が開始されたときにはどんな薬かはもちろん説明を受けたと思いますが、ずっと処方されているうちに何がなんだかわからなくなっているんだろうなと思いました。

だけど肝硬変の方にとってどの薬が一番大切なのかは難しい選択でどの薬も同じ重みをもっているかなとも思います。肝硬変はコントロールできる病気であると本にはのっていますが、診察の時に医師からきかれると体重をはかっていないことも多く、自分の病気に無関心な場面をよく見受けます。
リーバクトやアミノレバンはのみにくいお薬ですから、よっぽど必要性をわかっていないとのめないのでしょうね。別の患者さんからもリーバクトは飲めないから返したいという連絡がはいりました。
医師からの再度の説明で納得されました。
外来でどのように時間を作って、どのようなタイミングで患者さんに自分の病気のことをわかってもらえばよいのか難しいことですが、もっともっと医療者からの支援が必要だと思います。
医師の補足という意味では看護師が適任かなと思います。
最近患者さんに大阪の肝臓友の会への入会をおすすめしています。
結構存在そのものを知らない人が多いようです。
自分の病気のことをよく知り、少しでもいい方向に向いてほしいと思います。

投稿者 anne : 2006年06月25日 10:54
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コメント

実は、患者さんは外来の看護師さんがどのような仕事をしてくれるのかを知らない、よく判らない状況にあるのだと思います。特に、外来クラーク(事務員)さんが入ってくると、看護師さん自体も何をやればよいのかが解らず、茫然としているように見えることがあります。

これから、本来の外来看護師とは何をするのかを見いだし、それをアピールしなければいけない時代を迎えるのだと思います。

投稿者 加藤眞三さん : 2006年06月29日 17:12

資料届きましたー。すごいですね。わかりやすくていいですー。歌はどんな歌なんですか興味有ります。引続き頑張って下さいねえ。

投稿者 Kawanishiさん : 2008年08月31日 05:48



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