MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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(内科外来看護師)

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  2005/10/20 うれしいこといっぱい!!

うれしいこと その①
貧血の人に実施する注射、エポジン。
これだけは、誰に打っても「痛い!!」と言われるのに、「痛くなかったよ」と言ってもらったこと。

うれしいこと その②
インターフェロンの注射、ペグイントロン、これは結構皮膚が赤くなるので、少し前から、この注射を受ける患者さんに「お尻をみせて!!」と言っていたら、今日ふたりの方がお尻に打って欲しいという希望が・・・
素直に受け入れてくれてありがとうございます。
って感じです
注射の部位が赤くなってるのをみると、痛々しかったのです。
最近は内科のスタッフみんなが「おしりにうつよ」と声をかけています。

投稿者 anne : 21:58 | コメント (7) | トラックバック (0)
  2005/10/18 インフルエンザの予防注射

今年もそろそろインフルエンザの予防接種を開始する時期が近づいています。
私の外来では、基本的にはおかかりの患者さまを中心に予防接種を予約なしで随時行っています。
予約制にしないのは、患者さんへの便を考えてのことです。(3ヶ月ごとの定期診察の方がまた足を運ばなくてもいいように・・・)市内の65歳以上の方は1000円で受けられるのですが、1枚余分に書類を書かねばならずこれがまたまた大変な作業です。
お見かけしたところ、ささっと書いてもらえそうな方がめがねを出してきて、間違いだらけの書類を書いてしまったりして、注射1本打つのくらいたいしたことではないのですが、この書類のお世話が結構大変なんです。
年々、インフルエンザの予防接種を受けなくちゃという認識は高まっており、夏の終わりを告げるかいなかに、もう「インフルエンザはいつからできまっか?」って患者さんがおっしゃいます。
待ちに待った予防接種は10月末にも始まる予定です。
は内科の看護師になって、8年くらいになりますが、まだかかったことはありません。すごいブームだったときも大丈夫でした。毎日、インフルエンザの方と接触しているうちに免疫がつくのでしょうかね。
毎年肺の方には肺炎球菌ワクチンも同時におすすめ。糖尿病の方にもおすすめしています。
一応自分も予防接種は受けます。受けていないで、インフルエンザにかかったりしたら内科に勤務していながらなにやってんねん!!とおこられそうだから、注射は大嫌いなのに、毎年受けています。
患者さんに注射するのは大好きです。「痛くなかったよ」と言われたときが快感だからです。いやなことして(痛い思いをさせて)感謝されるのも、不思議ですね。
注射のうまい私は、注射部位を思い切りつまむことにしています。あとはおしゃべりしながら、「あれもうさしたん?」と言う具合です。(注射する前から、体を引く人がいるので・・・)注射は痛いものかもしれないけれど、気分で注射を怖がっている人もたくさんいますよね。
ひとり・・・ペグインターフェロンの患者さんで、インスリンも打ってる方、すごく注射恐怖症なんですよね。なんとか痛くない注射をしてあげたいなと思う日々です。
注射に対しては男の人の方が痛がりみたいですね。今年もできるだけたくさんの患者さんインフルエンザの予防接種をおすすめして、インフルエンザのない冬になるといいなあ・・・

投稿者 anne : 20:17 | コメント (6) | トラックバック (0)
  2005/10/15 うれしい!!

今日やっと私の書いたやつ、インターネット上で見えました。初めてでどこをどうさわったらいいのやら、わからず、コメントをいただいてとってもうれしかったのに、うまく承認できたのかどうか分からずに、あ〜できなーいと落ち込んでいました。やった〜!!私はパソコンに向かうのはとっても大好きで自分でも危ないんじゃないかと思ったりしています。パワーポイントで糖尿病教室のポスターを作ったりするのが大好きです。私が糖尿病に興味を持ち始めたのは5年くらい前でしょうか?当時糖尿病教室は患者さんが、10名程度・・・スタッフも10名程度と異様な雰囲気でした。そこで1番はじめに行ったのは、「笑顔でチラシ配り」でした。400枚配って、40名の参加!!40名も入れば立ち見がでるくらいの会議室ですから、宣伝の効果あり!!正直あの時は興奮しました。今では宣伝をしなくても常時30名は参加してくださるようになりました。ただ、ちょっと前までは、必ず参加できていた糖尿病教室に業務の都合で年に2〜3回程度しか参加できなくなってしまったので、寂しい思いをしております。患者さんに情報を提供するための教室で、実は裏で他の栄養士さんや薬剤師さんとのかかわりを楽しんでいたりいたりもしました。ボランティア性の高い仕事ではありますけど、それなりに得るものがあるのが患者教育のおもしろみかな。だけど患者教育とか指導とか言う言葉は私はあまり好みません。こちらの立場が上のような感じがするからです。
医療者として、患者さんに分かりやすく、個々に応じた情報を提供できるような看護師でありたいといつも思っています。

投稿者 anne : 16:30 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2005/10/15 はじめまして

私は内科外来で看護師をしているアンです。糖尿病療養指導士です。慢性肝炎のことをインターネットで調べていたところ、このMELITに行き当たりました。慢性肝炎についてはまだまだ情報が少ないように思います。私も最近になって興味を持って「さて勉強しようかな」と思った時には、行き当たる本のすべてがワンテンポ遅れている印象でした。それだけ医療の進むのが早いのでしょう。また多くの本はB型肝炎とC型肝炎が一緒に書かれており、どっちがどっちのことなのか混乱を私も招いていて、患者さんたちも多くの情報の中から、自分に関係したことを抜きだして自分のものにするのは、なかなか難しい作業だろうなと思っています。このMELITを通じて肝臓のことや、糖尿病のこと話していけたらうれしく思います。

投稿者 anne : 15:30 | コメント (7) | トラックバック (1)

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