今年もそろそろインフルエンザの予防接種を開始する時期が近づいています。
私の外来では、基本的にはおかかりの患者さまを中心に予防接種を予約なしで随時行っています。
予約制にしないのは、患者さんへの便を考えてのことです。(3ヶ月ごとの定期診察の方がまた足を運ばなくてもいいように・・・)市内の65歳以上の方は1000円で受けられるのですが、1枚余分に書類を書かねばならずこれがまたまた大変な作業です。
お見かけしたところ、ささっと書いてもらえそうな方がめがねを出してきて、間違いだらけの書類を書いてしまったりして、注射1本打つのくらいたいしたことではないのですが、この書類のお世話が結構大変なんです。
年々、インフルエンザの予防接種を受けなくちゃという認識は高まっており、夏の終わりを告げるかいなかに、もう「インフルエンザはいつからできまっか?」って患者さんがおっしゃいます。
待ちに待った予防接種は10月末にも始まる予定です。
は内科の看護師になって、8年くらいになりますが、まだかかったことはありません。すごいブームだったときも大丈夫でした。毎日、インフルエンザの方と接触しているうちに免疫がつくのでしょうかね。
毎年肺の方には肺炎球菌ワクチンも同時におすすめ。糖尿病の方にもおすすめしています。
一応自分も予防接種は受けます。受けていないで、インフルエンザにかかったりしたら内科に勤務していながらなにやってんねん!!とおこられそうだから、注射は大嫌いなのに、毎年受けています。
患者さんに注射するのは大好きです。「痛くなかったよ」と言われたときが快感だからです。いやなことして(痛い思いをさせて)感謝されるのも、不思議ですね。
注射のうまい私は、注射部位を思い切りつまむことにしています。あとはおしゃべりしながら、「あれもうさしたん?」と言う具合です。(注射する前から、体を引く人がいるので・・・)注射は痛いものかもしれないけれど、気分で注射を怖がっている人もたくさんいますよね。
ひとり・・・ペグインターフェロンの患者さんで、インスリンも打ってる方、すごく注射恐怖症なんですよね。なんとか痛くない注射をしてあげたいなと思う日々です。
注射に対しては男の人の方が痛がりみたいですね。今年もできるだけたくさんの患者さんインフルエンザの予防接種をおすすめして、インフルエンザのない冬になるといいなあ・・・
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