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医療者からの声
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・アン
(内科外来看護師)

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  2007/07/22 糖尿病療養指導士更新しました

 糖尿病療養指導士に合格して5年。更新を迎えました。勉強会・研修等へ参加して、単位を集め、10症例のレポートを提出して、やっと更新できました。結構研修代など金銭的には負担も大きいのですが、更新できて良かったです。この間うれしいことがありまして、内科外来のスタッフが、糖尿病の患者さんと生活の中で出来そうな「油物を減らす」と言う約束をしました。2ヵ月後の診察のときにHbA1cを1%下げて、体重も1㌔減っていました。薬も追加になっていません。患者さんのやる気だけです。もっと外来で患者さんと話をする時間が持てたら、こういうことはたくさん期待できるのだと思います。糖尿病療養指導士を持っていなくてもこんな風に患者さんにやる気を起こさせることは誰でもできます。私が糖尿病療養指導士でありたいのは、自分がサボってしまわないようにという意味もあるかも知れません。勉強会へ行くと必ず新しい情報がありますから。これからもこの内科外来のスタッフのように私も、患者さんのやる気を引き出せる看護師を目指し続けたいと思いました。

投稿者 anne : 00:21 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2007/02/17 歳には勝てません・・・

現在私は41歳。最近首のあたりのこりがひどいし、上司からのストレスにも太刀打ちできない。自分はどうしてこんなに疲れやすくなったのだろう・・・と思って悩んでいました。インプラントの治療中であり、入れ歯のせいかなというのが1点思い浮かぶくらいで、あとは健康だと思っていました。だけど、まわりから、「40歳になったらくるよー」などと脅されていたのを思い出し、眼科へ行ってみると、やっぱり老眼でした。メガネをかけてみるとなんと本が読みやすいこと。自分でビックリしました。

投稿者 anne : 17:34 | コメント (3) | トラックバック (0)
  2006/12/16 受診するときどうするのが一番よいのか

 melitに参加させていただいてから知らない間に1年がたってしまいました。そういえばインフルエンザの話を書いたな~なんて思い出しました。
 私は相変わらず内科外来の主任看護師をやっているのですが、「時間外」の患者さんのことを今まとめています。時間外というのは11:30までが受付時間でそのあとの予約していない患者さんのことを言っています。
 救急車の患者さんは救急室にはいることになっていますがそれ以外の患者さんは各科に来られます。最近は直接来院の患者さんがたくさんおられます。

投稿者 anne : 13:07 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2006/10/11 インプラントの手術受けました

インプラントの手術を受けました。サイナスリフトとGBRという先にインプラントをさす土台の骨を作る手術です。今回の手術を受けるにあたり、患者さんの気持ち・・・とてもよく判りました。

投稿者 anne : 21:45 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2006/06/25 肝硬変の方と話して・・・

ずいぶんご無沙汰してしまい、投稿しようと思ったらパスワードを忘れちゃったくらいです。
先日外来診察後に肝硬変の患者さんと話していました。
肝硬変の方はどの患者さんも薬が多く、なにがなんやらわかっていないことが多いのだなとあらためて思いました。
その患者さんもウルソ、リーバクト、利尿剤、など8種類くらい飲んでいたかと思いますが、一番大切な薬は?と聞いたら、ウルソと答えました。(1番始めに処方された薬)薬が開始されたときにはどんな薬かはもちろん説明を受けたと思いますが、ずっと処方されているうちに何がなんだかわからなくなっているんだろうなと思いました。

投稿者 anne : 10:54 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2006/05/08 看護学生さん

今日は看護学生さんの外来実習日。3年生ですからしっかりしています。
学生の感想を聞いていますと「患者さんに学生がつくことを拒否されるかもって思ったんですが、初めてで不安だったから一緒にいてくれてうれしかった」と患者さんが言ってくださったそうです。
学生が患者さんに拒否されるってそんな風に思うんだな。ってことと、さすが、患者さん、いいこと言ってくださるな。感謝!!ほんとに患者さんの中には優しい方たくさんいらっしゃいます。
学生さんは、初めての患者さんが不安なこと、内科から耳鼻科へ行くことになってしまった患者さんをみて受診科の選定が重要なこと、待ち時間が長いことなど、感想を述べていました。
学生さんはほんとに素直な気持ちで、私の言葉ひとつひとつを受け入れてくれるので、その反応がおもしろく、私は、学生指導が大好きなんですが、たった1日で、複雑な外来をどのように伝えようかといつも悩んでしまいます。
あしたは6人分の実習日誌が来るんです。最近の若者はみなそろってちっちゃい字でつめつめに書いてきます。がんばってよまなくちゃ!!

投稿者 anne : 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2006/05/08 4月に声がでなくなった話。

ご無沙汰してます。
なんとなく3月と4月は忙しくしていました。
4月上旬に病気にもなりました。1年に2~3回は絶対になるのですが、のどが痛いなあと思って、なにか痛み止めをのみながら、何日かすると、全く声がでなくなっちゃうんです。
看護師というお仕事は一日中声を使いますから、声がでなくなるとお仕事になりません。
中途半端に丈夫みたいで熱は出ず、なかなか休めないっていうのが現状。でも今回は休んでしまいました。声がでないときに無理やり声を出すと、体力がどんどんすりへっていくんです。
声がでないとかっこ悪いし、逆に患者さんから「お大事に」なんていわれたりしたこともあったかも。
やっぱり健康が一番ですね。

投稿者 anne : 22:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2006/03/21 患者さんの気持ち・・・

先日土曜日に抜歯しました。
さらさらの薬を飲んでいるわけでもなく、体調も悪くはない、絶好の抜歯日和でした。
イスがすわる姿勢からウイーンと動き、仰向けに。自動血圧計を巻かれました。
いつも、肝臓癌のラジオ波の介助のときには看護師としてまいているやつです。
「5分おきにはかりますね」と説明を受け、うーんなかなか患者を安心させる説明だななんて
評価してそのときはまだ余裕だったんですけど・・・

投稿者 anne : 18:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2006/03/13 力説!!

今日診察についていると
インスリンをしたらもうおしまいなんでしょと患者さんが先生に言っているではありませんか。
私はこの言葉を聞くと反応してしまうんです。
インスリンに対する考え方を変えてもらわなくちゃ!!

投稿者 anne : 21:55 | コメント (4) | トラックバック (0)
  2006/03/04 緊急時の荷物おき

昨日若い女性が同時刻にお腹をかかえて「痛い~」と内科外来へ。
返事もできないような痛みよう・・・
だけどふたりともお一人で病院へこられていて、検尿やCTなどの検査に行くのに
重いかばんをとりあえず持っていかなくてはならなくて
何が入っているのやらとっても重たいのです。
預かるといっても私の外来には鍵のかかる場所がなく、
看護師もうろうろしており、
病院といえばどろぼうさんがいっぱいいるところ。

こういう場合に備えて患者様用の鍵のかかるロッカーが内科外来にも必要だなあと思いました。
検査室にはロッカーがありますが、普通は一般の患者さん向けにはロッカーなんてないですよね。
私は自分の病院しか知らないんです。
みなさんの中で情報があれば教えてください。
次回鍵つきロッカー、注文してみようかな。

投稿者 anne : 17:58 | コメント (2) | トラックバック (0)
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