行灯さん、おはようございます。昨年、1回コメントさせて貰いました、膠原病のうつ持ち患者です。
今回、お題になっている本は、私もまだ読んでいないのですが、最近こんなことがありました。
私は、病気柄、不安感が強いのです。これは、自分でも自覚していますし、医療者に指摘されてもいます。実は、膠原病の主治医が急に転勤することになりました。当初、何が何だか判らない状況から、検査を重ね、病気を見つけてくれた先生でした。私より若い方ですが、この先生が頼りでした。うつ持ちの私を、宥め宥め治療して下さってました。
転勤の話を聞いた時、非常に動転してしまい、家に帰ってからめそめそと泣きました。とても不安だったのです。せっかく馴染んでいたのに(私は、人見知りします)と悲しくて、不安で、うっかり薬を飲み忘れたほどです。当り前ですが、余計具合が悪くなりました。
直後、精神科の受診があり、先生に話しました。
「不安に思うのは、当り前です。時期が来れば治るという病気じゃありませんから、主治医の交代で不安になるなとは到底言えません」と言われました。
「先生、不安なままでいいの?」と重ねて聞くと、
「仕方ないですよ。発症の経緯を考えれば、無理もないことです。でも、次の先生にも慣れれば大丈夫だと思いますよ」
私は、不安は取り除くものと思い込んでいましたが、当然の不安は、しばらく付き合って行くという形が必要なこともあるのですね。
投稿者 hiraganaさん : 2006年01月28日 09:17
hiraganaさま、コメントありがとうございます。
いつからか私も不安は無い方がいいに決まってるって、思い込んでたようです。
生きていくのに毎日違う日なのに、不安が無くなることはないんですよね。
それとどう付き合うか…付き合い方によって強くなれそうな気持ちになりました。
私はつい最近、結構強くなれたのは妹が与えてくれた不安のせいかも…と思えるようになりました。
投稿者 行灯さん : 2006年01月28日 12:19
追伸;
hiraganaさま、主治医が変ることは本人はもちろん家族も付き添う前から緊張します。
妹などは着る洋服から持ち物から、これでいいかと聞きます。
そんな時「私はきっと先生のほうが緊張してるよ。白熊ではないから恐がることないよ…」なんていい加減なことを言って「大丈夫、大丈夫」と彼女に言います。
投稿者 行灯さん : 2006年01月28日 12:32
追伸に追伸;
ご家族の方も緊張しますか。そうですよね。
先日、新しい先生にお会いしてきました。前の先生も若かったのですが、今度の先生はもっと若くてとても緊張されてました。百戦錬磨のドクターならそんな様子は見せないのかも知れませんが…。お互い、慣れるまでは「どんな先生だろう」「どんな患者さんだろう」と探り探りなのでしょうね。
投稿者 hiraganaさん : 2006年02月03日 21:13
hiraganaさま、こんばんは。
まずは第一関門突破ですね^^。
これからどうぞ新しい担当医とhiraganaさまといい関係が築けますようにと祈っています。
投稿者 行灯さん : 2006年02月03日 22:13
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