群馬大学医療情報部の酒巻哲夫教授を中心に企画された、患者と作る医学の教科書がついに発刊されました。
ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会などを中心に患者団体がそれぞれのかかえる病気を解説し、診断治療される過程や病気を抱えての日常生活での悩みなどが書かれています。私も編者として参加しました。
病気を患者さんの側からみるとこう見えているということを知らせるための新しい教科書になったと思います。医学生や看護学生、研修中の医師や看護師に是非読んでもらいたいと思います。
病気をかかえた患者さんにも参考になることが数多く書かれていると思います。
http://www.nissoken.com/book/1458/index.html
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