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2008年09月27日 B型肝炎治療薬「ヘプセラ」 単独投与も保険適用に

 グラクソ・スミスクライン株式会社は、9月24日付で、B型慢性肝疾患(B型慢性肝炎およびB型肝硬変)に対する抗ウイルス化学療法剤「ヘプセラ®錠10」(一般名:アデホビル ピボキシル)について新しい「効能・効果」、「用法・用量」の承認を取得しました。
 この度の承認により、「ヘプセラ®錠10」は、B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患患者への単独療法および他の抗ウイルス剤との併用療法が可能となりました。
 
 詳細は、グラクソ・スミスクライン社の下記のサイトをご覧ください。
  http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2008_07/P1000500.html

投稿者 sin : 2008年09月27日 06:22
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