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グラクソ・スミスクライン株式会社は、9月24日付で、B型慢性肝疾患(B型慢性肝炎およびB型肝硬変)に対する抗ウイルス化学療法剤「ヘプセラ®錠10」(一般名:アデホビル ピボキシル)について新しい「効能・効果」、「用法・用量」の承認を取得しました。 この度の承認により、「ヘプセラ®錠10」は、B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患患者への単独療法および他の抗ウイルス剤との併用療法が可能となりました。 詳細は、グラクソ・スミスクライン社の下記のサイトをご覧ください。 http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2008_07/P1000500.html
インターフェロン治療による間質性肺炎の発症が起こり、死亡者も出ていることから、厚労省が安全 性情報を出しました。 詳細は以下のサイトでご覧ください。 pdfファイルです。 http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/250.pdf
今年8月29日に開催された厚生労働省「第1回全国肝炎対策推進懇談会」で配付された資料が厚労省のサイトにアップされました。
治験中の新薬プロテアーゼ阻害剤の成績なども副座長の林紀夫氏(大阪大学附属病院長)の委員からの提出資料でついています。 配付資料の掲載先urlは http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/08/s0829-9.html