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  2008/01/28 肝臓の医療講演してきます 札幌 帯広 足寄

講演内容は各地区とも共通です
【医療講演】1時間 開場後30分から開始
『肝がんの不安の無くなる世の中を目指して』
 ー肝がん検診と最新の慢性肝炎と肝がんの治療についてー
講師 肝癌検診団 医師
   札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西 輝明先生
【医療相談】30分(医療講演の後に行います)

豊平区では、以下の内容で現在準備中です。
司会 札幌月寒病院 副院長 乾 典明先生(予定)
日時 平成20年2月7日(木)午後6:00開場〜午後8:00
場所 きたえーる(北海道立総合体育センター)
    札幌市豊平区豊平5条11丁目1番1号
    電話 011−820-1703
お問い合わせ 
第一三共(株) 011-221-4628 担当:谷村
主催/第一三共(株) 後援/道央肝炎友の会

帯広は2月16日午後2時 とかちプラザ で準備進行中です。

足寄は
日時 平成20年2月17日(日) 午前10:00開場〜午後12:00
場所 あしょろ銀河ホール21  
   住所 足寄郡足寄町北1条1丁目 電話 0156-25−6131
お問い合わせ
共催/ 中外製薬(株) 道央肝炎友の会

投稿者 terurin : 21:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/01/24 南和歌山医療センターで肝臓病教室始まる

 国立病院機構南和歌山医療センター内科のドクターから私が所属する患者会(大阪肝臓友の会)と肝臓友の会和歌山にご案内をいただきました。
  ----------------------  
 さて、この度当院にて肝臓病教室を発足させることとなりました。
本年度前期教室の第1回は2月26日火曜日となります。
今後の予定は以下の通りですが、もし和歌山県で参加希望の方や御興味がお有りの方がいらっしゃいましたら、どうぞご紹介頂けましたら幸いです。

投稿者 sin : 05:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/01/22 医療機関での無料検査始まる 大阪府の肝炎対策例

 大阪府などは、国の方針通り、昨年12月から2009年3月末まで、保健所などで無料で肝炎ウイルス検査を受け付けています。
 また、医療機関でも無料検査が受けられるように、実施要綱と併せて医療機関リストを公表しています。

 大阪府下の肝炎ウイルス無料検査は、以下のサイトをご覧ください。
  http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/gan/kanen/muryo.html

投稿者 sin : 17:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/01/20 【厚労省から】出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤

■出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第IX因子製剤の投与によりC型肝炎ウイルスに感染された方々へ
  ~C型肝炎訴訟の原告の方々との和解の仕組みのお知らせ~

 18日、厚労省医薬食品局医薬品副作用被害対策室によって厚労省のサイトにアップされました。薬害肝炎被害者救済法や救済給付金の申請方法など各種資料やQ&A集がアップされています。
 ①給付金の仕組みについての簡単なリーフレットとQ&Aは以下のとおりです。
 ・リーフレット(PDF:106KB)
 ・Q&A(PDF:146KB)

投稿者 sin : 04:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/01/18 フィブリノゲン・非加熱凝固因子製剤納入先リスト

 政府公報で、標題のリストが新聞折り込みの形で全国に配布されました。全世帯というわけにはいかず、配布された世帯は全世帯の6割だそうです。

 3年前(2004年)にも新聞などで掲載しフィブリノゲン製剤の納入先リストが公表されました。
 どちらもフィブリノゲンなどの血液製剤には、C型肝炎ウイルスが混入していたおそれがあるとして、ウイルスの早期検査を呼びかけるものです。

 でも今回の場合は、フィブリノゲンや第9凝固因子製剤が投与され、C型肝炎ウイルスに感染している方には、いわゆる薬害肝炎被害者救済法により、給付金が支給されることを含んだ広報にすべきだったと私は考えています。

投稿者 sin : 05:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/01/12 問い合わせが殺到 薬害肝炎訴訟ホットライン

 薬害肝炎弁護団では、法律制定を迎えて、「薬害肝炎訴訟ホットライン」の体制を強化して、相談の対応に当たっていますが、肝炎患者(感染者)さんの数は膨大(350万人)です。電話での対応に応じきれない状態になっているようです。

 薬害肝炎弁護団のホットライン
 個別のご相談については、薬害肝炎ホットライン(電話番号)をご利用ください。
 ■救済法成立をうけ、緊急ホットラインを大阪にて実施いたします。
 ○期間 1月12日(土)~14日(月) 午前9時~午後6時
 ○電話番号 06-6315-9988

 ■名古屋ホットライン専用電話が開通
  電話番号は、052-950-3314
          平日(月~金)午前10時~午後1時

投稿者 sin : 09:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/01/12 「薬害肝炎被害者救済特別措置法」成立

 11日午前、特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法(衆議院提出)、略して「薬害肝炎被害者救済特別措置法」が、全員一致で参議院本会議で可決され、法律として成立しました。施行は1月18日だそうです。
 法律や付帯決議などのリンクを張りました。

 ・法律
 ・福田総理大臣の談話
 ・参議院での付帯決議

投稿者 sin : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/01/12 B型肝炎ウイルスコア関連抗原(HBcrAg)定量

 抗ウイルス剤による治療中の方の休薬時期を見極めるときに参考になる検査法が保険適用になっていました。
 昨年12月14日の薬事日報で紹介されています。 「B型肝炎ウイルスコア関連抗原(HBcrAg)定量」
 腕からの採血で、肝細胞内のウイルスの動向を推定することができる検査のようです。
 ラミブジンやエンテカビルなど抗ウイルス剤で治療していると、B型肝炎ウイルスの増殖を強力に抑制するために、末梢血によるHBV DNAが測定感度以下になってしまいます。
 このようなときに、本検査で末梢血の採血で、HBVコア抗原の有無を定量的に検査する方法です。

投稿者 sin : 06:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/01/05 平成19年1月19日土 札幌で肝がん検診をします

2008年1月19日土 札幌にて肝がん検診をします。受診者募集中ですので希望の方はご連絡ください

肝炎の治療はここ数年めまぐるしく進歩していますので、しばらく医療機関を受診されていない方は是非受診されることをお勧めします。
○対象 
本来の肝がん検診では、肝癌になりやすいと言われている
B型肝炎ウイルスを持っている方(HBVキャリア)
C型肝炎ウイルスを持っている方(HCVキャリア)
特に落ち着いているからと受診されていない方や治ったからといわれている方は
是非受診してください。
肝臓病のある方
過去に肝臓病になったことのある方
輸血や血液製剤を使用したことのある方
肝臓病の家族がいたことがある方
を中心に受診を勧めています。
1.札幌市 肝がん検診 
○検診日 2008年1月19日(土)午前9時〜午後3時まで
○検診場所 日本健康倶楽部 北海道支部
 北海道札幌市北区北七条西4-1-2 丸増ビル9F
 (札幌駅北口の西側出口のすぐそばのビルです)
○検診費用 対象者 6000円
 すこやか健診は1200円追加して7200円で可能
 すこやか健診料免除の方は追加料金不要
○検診内容 問診、採血、腹部エコー、肝臓専門医による療養相談 
 希望者へすこやか健診(心電図、胸部写真、検尿)
○予約が必要です。先着80人 受付時間 午前9時〜午後5時 受け付け開始12月18日
 電話番号011ー883-0022 緑愛健康管理センター内 肝がん検診受付
 申し込み締め切り 2007年1月10日(木)
 希望時間帯もお知らせください。
 折り返し受診時刻などの記載した予約票はがきを発送します。万が一1月17日までに届かない場合には肝がん検診受付に再度お電話ください。

投稿者 terurin : 06:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

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